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2005年4月

2005年4月30日 (土)

天皇賞のオッズ

これは明日ギリギリまで入れ替わりそう。混戦オッズだね。

ヒシミラクル、一番人気かあ。ずっと実績の割にG�でのオッズはいつも低評価だったんだけどなあ。今更の評価は、博打的にはあぶないよなあ。
アニメあたりで、「第一回から登場していた地味な脇役に、唐突にスポットがあたって恋人が登場」とか、不吉な予感が。(不吉を文字通りの意味で受け取らないように)

洛陽S
 先行有利の京都14、人気の1・10あたりは不安だな。特に1。距離短縮、掛かって逃げバテ→アンカツ替追い込み2着、の後だけに、差し遅れ感満点。
 幸四郎、行け!
◎:トールハンマー
○:ポジションワン
▲:タニノマティーニ
△:イーグルスォード、マイケルバローズ

さ、メインと新潟9R(10番から)だけ買ってでかけよっと。

青葉賞予想

青葉賞

 個人的には、ダービーに向けてというより、「菊花賞で買いたい穴馬」を見つけるレースとして考えることの多いレース。「東京24で底力がある程度要求される」ことと、「切れ上位のサンデー一級馬がすでに勝ち抜け」していることで、ステイヤーが台頭する余地が生まれる、と。
 が、今年は、サンデーの一級馬・ダンツキッチョウがいる。加えて、「ステイヤーぽい」匂いを漂わせる非サンデーがいてまへん。一応サッカーボーイが母父に2頭いるが、SBがスタミナに出るのは基本的に牡馬で、母方に入ってスタミナ補完するかというとちと違う気がするし。
 素直に、「ダービーに行きたいサンデー」と、「割って入れるほかの産駒」を捜すほうがよさそうだ。

サンデー産駒の取捨評価

・ダンツキッチョウ:この馬が快勝してDIに挑戦、というのが「競馬界にとって望ましい」シナリオだろう。まあ、大勢の望む流れに今回は逆らわないでおこうかな。本番で逆らうために。

・ニューヨークカフェ:22・25型サンデーに思える。長距離で兄のように活躍できるかはさておき、20・24は切れ負けしそう。

・アフリカンビート:ボス起用。本番に行けた場合それでいいのかという気がするが、それだけここ勝負。人気も落ち倒してるし、ヒモに拾ってもいいんじゃないか。

・ブレーヴハート:芝でも走れることはわかった。で、いっぺんに人気にしていいのか?なぜダートを使ってきたを推測すると、もう少し時間がかかるとみたほうがいいのでは。

・アウトオブサイト:眼中になし

・グランロワイヤル:ここまでは、クラッシクには足りない毎度善戦まで、成長途上の気配。ただ東京24で変わりそうな一頭。

・イブキレボルシオン:こちらも22・25型サンデーという気が。相手が上がると切れで勝負できなくなってるあたり、頭打ちの予感。

というわけで、最終的に印は
◎:ダンツキッチョウ
○:サトノケンシロウ
▲:チョウサン
△:グランロワイヤル、アフリカンビート

10は去年の秋はこの条件で狙いたかった馬だが、ここ2戦が期待外れ+当時と騎手が替わってる。
15は、阪神20→東京24はやっぱりマイナス二つくらい条件きついでしょう。

2005年4月29日 (金)

天皇賞に向けて

 どうも前哨戦がどのレースもピンとこず、とうとう軸に考えたい馬が見つからないままここに至ってしまった。一方で、「こいつをどう理屈つけて消してやろうか」という人気の中心的存在がいるわけでもなく。
 「今、一番チャンピォンディスタンスで強い馬」にふさわしい馬がいないんだよな。「距離はよさそうだが、G�実績のない上がり馬」、「G�実績・距離実績はあるが、近走不振」、「G�実績はそれなりだが、距離に不安」とどれも一長一短。24で「王者」クラスなら、距離は地力で克服する場合が近年多いが、ゼンノもタップもおらんしね。
 問題はスタミナの問われるレースになるかどうか、だな。

アイポッパー:距離適正あり・G�実績なし。春天ではいらないタイプだ。エアダブリンの二の舞になりそうな不吉な予感。まあそういうイメージ以外は冷静に考えると充実度・レース振りからは、「何かにやられそうだが複勝圏から落ちるまでは?」という感じ。
 藤田は不安材料。30以上のレースは48回乗ってこの馬での万葉Sしか勝ってない。どう考えても、長距離戦向きの性格じゃないよな。

アクティブバイオ:タフな馬で息の長い競走生活を続けているが、馬券の対象には。

アドマイヤグルーヴ:距離・対牡馬、買うべき理由はないでしょ。人気はある程度集めるだろうし。

サンライズペガサス:中距離のほうがいいだろう。大阪杯を完勝してきたが、よほど長距離適正がない限りいらないローテ。反動も心配。スタミナが要求されないレースになれば、「ある」一頭だが。

ザッツザプレンティ:距離適正あり・菊花賞勝ち・近走不振。ライスシャワーが二度目の勝ちを収めたときに似てる気がする。スタミナ要求されるレースなら有力だし。問題は乗り方だよね、ここだけ「渾身の早仕掛け」でライス勝たせたマトバ復帰させられんものか。あ、岩田か、ならば問題なし。

シルクフェイマス:距離はけしてよくはない。去年3着と言っても、ありゃスタミナと関係ないところで決着したレースだし。まあスタミナ不要のレースなら、位置的にも有力だろうが、この馬は宝塚で初G�制覇が似合うんじゃない?
 四位は30以上のレースは31回乗って一度も勝っていません。藤田といい、だから武の牙城は崩れんのだな。

スズカマンボ:中距離のほうがいいだろう。G�なら勝ち負け、G�で掲示板、G�では用なし、現状そのあたりの評価が妥当と思われる。力どおりは走るだろうが、大きいところで一発やるタイプとは思えない。

チャクラ:距離適正あり・G�では力不足。こちらは一発あっても不思議はないタイプ。近2走で復調はうかがえる。近3走全て30以上を使っているのは逆に不安、春天では力の壁に跳ね返されるパターンか。

トウショウナイト:距離は大丈夫そう・G�実績なし。春天ではこない上がり馬タイプ。22・25が向き、有馬で狙いたいタイプのように思う。

ハーツクライ:中距離のほうがいいだろう。母父のトニービンが濃く出ているように思え、30超では大幅に割り引いたほうがよさそう。前走好走した分、条件が全く変わる今回は軽視でよい。

ハイアーゲーム:判断に苦しむ。安定感に欠け、能力を出し切っていない印象が強い。しまいに賭ける近走だが、今ひとつ結果・内容は感心できない。サンデー産駒としては距離延長に対応できるクチだとは思うし、何か歯車がかみ合えばスズカマンボ・ハーツクライよりは一発ありそうな気はする。

ヒシミラクル:距離適正あり・G�実績最上位。走る条件に注文がつくタイプで、20・24での惨敗は無視していいだろう。比較的「合う」22で復調みせ、今回は走れるか。少し間隔が開いたことと、「今回は」と狙う人が多そうなのがちょっと嫌。

ビッグゴールド:ここ2戦は和田がびっくりするくらい上手に乗った。素晴らしかった。で、今回はいいでしょ。BTだが、距離がプラスに出るタイプでもないと思われる。

ブリットレーン:上がり馬は春天ではいりません。まだ力もたりません。

マイソールサウンド:中距離のほうがよい。阪神大賞典はマイル×2にして勝ったが、今回はメンバーもあれよりは上がり、再現は不可能であろう。

マカイビーディヴァ:オッズだけ。力はもちろんある・日本のレースで主力で買う理由はない、能力検討以前にそれだけのことであろう。賞金が違うので今回は本気度が違う、人気がガタ落ちならヒモに拾っておけばよい。

ユキノサンロイヤル:中距離のほうがよい。元気だ。アドグル買うならこっち買うほうが馬券上はまだ正解であろう。スタミナいらないレースになれば、馬鹿にしたものではないと思う。スタミナ問われればどこにもいない。

リンカーン:距離実績あり・G�実績あり。今回に関していえば、「武でない」ことが非常に好ましい。「矯め」ず、ある程度前で運べれば、上位にきて当然の一頭。アタマの怖さは薄れたが、相手としては消せなくなった。

「24前後のチャンピォン」がいない年。(去年は「24チャンピォン候補」がいっぱいいた) 今年は、どの馬もそれなりにチャンスを感じつつ出てきていると思え、ちゃんとした長距離レースになるのではなかろうか。
実績・戦法ともライスシャワーと被る馬が二頭おり、今年はステイヤーの出番だろうと思う。

2005年4月28日 (木)

文系的期待値馬券術・4

3.システムのギャップ

 馬券を売る仕組みの中にも、適正なオッズの成立を阻害するギャップが存在する、という話である。
 そのシステムについていうと、まず具体的な購入経路としては、「マークシート・電話投票・インターネット」というところ、次に購入形態として、「一目ずつ入力・BOX・流し」がある。後は馬単での「ウラ」、三連単の「マルチ・フォーメーション」。
 こいつらが、馬券購入上での制約になってはいないか、ということだ。

 ここはどうもうまく整理できないので、とにかく思いつくままにならべてみよう。

「電話投票」:まずもって、使いにくい。しかも慣れないと入力ミスの連発でたしなめられまくる羽目になる。
 少なくとも「いらち」の私には向きません。やむなく使うときは、せいぜい2・3点に絞って勝負か、シンプルなBOXにします。とても一目ずつ強弱つけてちまちま入力する気にはなれない。
 そもそも、この方法を使用する状況自体、インターネットが普及したこの時代、「外出先から携帯電話で」のケースの比率が高そうな気がする。ケータイの電話代と締め切り時間を気にしながら。

「インターネット・IPAT純正」:IPATの投票機能をそのまま利用した場合。
 悪名高き使いづらさ。基本的には電話投票と同程度の使い勝手で、「視覚的に入力確認できる分だけマシ」でしかない。電話投票に準ずる制約が発生する。

「インターネット・IPATflash」:マークシートと同じと考えていいだろう。

「インターネット・ツール補完」:各種予想・DB系ソフトの投票機能を利用して買い目連動。
 現実に一番自由度が高く、制約を受けない方法といえるだろう。後で挙げる「目別の金額の配分調整」が容易にできる。

「マークシート・緑」:一目ずつ、目と金額を指定できる。
 目と金額は自由に指定できる。1枚で8点購入可能。「ウラ」をマークすれば同額でウラ目を買える。

「マークシート・赤」:BOX・フォーメーション買い対応。

「マークシート・青」:流し買い対応。「マルチ」をマークすれば、同額でウラ目を買える。

 というところで、次のようなことが言えるのではなかろうか。
 ・ユーザの買い方のニーズ(1着付け・2着付けなどの指定や、組み合わせ方)に対応した使い勝手のよい購入経路ができているが、今の馬券の多様化・買い目の増大に対応できない経路も依然残っている。ユーザ側が複雑になった購入方法に対応できず、シンプルな買い方に甘んじるケースも考えられる。
 ・「一括入力」的に、あるルールに基づいて目数を増やすのは容易だが、購入金額が一律化され、不要な目を除くことができない。

 で、個人的には次のような仮説を思いつくのだが。

 1)全ての目についての、「等金額購入」が促進され(ウラ・マルチも一役買う)、穴→本命が本命→穴に比較して過剰に買われる現象が発生し割高になる。

 2)全て同額になること、(特に三連単で)買い目が増えること、(BOX・マルチ系で)本線も抑えも同じ組み合わせを取らされること、により、予想段階での目の選択が「本命寄り」にシフトしがちになる

 3)細やかな買い方についていけない人・入力の手間を面倒がる人、また同金額ゆえの一部の目の追加買い足しが、オッズの低い固そうな「本命寄り」に集中する。

 2・3は同じことといえばそうかもな。「ウラも均等に買われ、ウラが割高」と、相反する現象の「(一部本命よりの)オモテに集中が発生し、オモテが割高」が同時に起きるような気がしている。

私観騎手論10・田中勝春

一応上位から書いてましたが、思いついたときに、思いついた人で。

田中勝春

1.純粋に「馬に乗る」という職能を果たす技術:Cクラス
 まあ、Bでもいいんだけど、イメージ強調するためCにしてみました。馬に乗ることを、車の運転の技術と例えるなら、純粋な技術は高いのだが、「ヘタというのは違うけれど、助手席に乗っていると怖い」タイプのように思える。
 競馬マンガの主人公の必須スキル「馬を気持ちよく走らせる」は、もっていそうだ。ただ、前提条件として「他の馬(騎手)と、レースの中で」という枕がかけているようで、人馬一体快心の勝利と、バラバラでグダグダの惨敗が入り混じる。
 自分と自分の馬のことで精一杯で、「敵」に目を配る余裕がなく、簡単に不利受ける印象。

2.「レースに勝つ」という成果を効率的に出す技術:Cクラス
 そんなもんで、「かけひき」・「戦略」の類は期待できない。「馬場」(サクラプレジデントのダービーなんか)など、外部要因には日本一無頓着な騎手といいきれる。
 「馬を気持ちよく走らせる」スキルは所持していそう、と書いたが、正確には、「自分が気持ちよく馬を走らせることができたかどうか」に左右されるタイプと言ったほうが適切かも。
 エアシャカールなどはまともに走らせることができんかったもんな。バランスオブゲームでのレースのように、うまく「(自分も馬も)気持ちよく走らせられれば」爆発力あふれるレースを披露することも、ある。

3.「プロスポーツ」として買い手に納得のいく商品を提供する技術:Bクラス
 ある意味ではA。キャラが立ってる分、買い手としては勝っても負けても納得できるのではなかろうか。
 小島太引退後、「馬券オヤジに『ヘタクソ』と怒鳴られるのが日本一似合う騎手」の座は彼のもので揺ぎ無い、同時にそう怒鳴った馬券オヤジが懲りずに次もまた買ってしまう点でも立派な小島太の後継者である。
 後藤が「ちょっと空回り気味の神経質なショーマン」であるのに対し、カツハルは「貴重な天然」。このキャラは大事にしてほしい。

馬券上の扱い
 というわけで、馬券上の信頼性はありません。ないのが持ち味。
 グレードのつくレースで人気になっていれば喜んで消し、一般戦で人気なければ「ハマる」ことに期待してみるもよし。
 新潟(特に芝)はコース形態上の理由か、カツハルの生理に合うようで有力馬が集まりやすい(エビあたりが北海道だったりして)こともあり「買い」。
 「・・・騎手」シリーズで、ヘコトミのエージェントが替わった関係でそちらから有力馬が流れると書かれていた。ちょっと東京開催で注目かも。

2005年4月26日 (火)

情報というもののベクトル

「全ての情報には、発信者の意図したベクトルがかけられている」けれども。

事故を再発させないための原因追及と。

法的に決着をつけるための原因追求と。

当事者たちのやりきれない気持ちに決着をつけるための原因追求と。

第三者の好奇心・義侠心・安心・ストレス発散その他の気持ちを満足させるための原因追求と。

それぞれはちゃんと区別しておかなければならないと思う。
一つ目は関係者・専門家の義務で、二つ目は警察・検察の職務で、「監視」と「伝達」以外に報道の入る余地はあまりないのかもしれない。
三つ目は、「事実」より「真実」の領分に属することで、第三者が意図的に関与することも推し量ることも本来してはならないことだと、思う。

自然、マスコミの報道は、どういいつくろうと「四つ目」についての報道に終始し、意図的にある方向へのベクトルがかけられていて、意図的に他の三つと混同させるような手口にならざるをえない。
そんなことを考える。

亡くなられた方々の、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

フローラSほか回顧

◎:セリーナトロフィー 11着
○:ウエディングヒミコ 中止
▲:レースパイロット 2着
△:メジロトンキニーズ 6着、イエローパピヨン 10着、アスピリンスノー 3着
馬単:◎から印、馬連:◎から印、三連複:◎固定BOX、三連単:◎○→◎○▲→◎○▲△
ハズレ。

予想としてはボロボロであまりコメントもしたくないのですが、オークスのために。

結論としては、オークスで買いたい馬はいないな、と。
途中からペースが一気に落ち、ラスト3ハロンが11秒台3連発。まさに武&サンデーお得意のレースになっております。
上がり3ハロン上位が順に、ディアデラノビア、パーフェクトマッチ、ヤマニンアリエル、ピサノグラフ、スズカローラン。サンデーばっかりや。

ディアデラノビア:武がいつもどおりのお得意の競馬で勝った、それだけ。あれは武にしかできない勝ち方ではある。ノリがやると2着になるし、福永がやると詰まる。ある種のサンデーの力を120%引き出す騎乗方法であるのは間違いない。
 でも、見飽きた。 買って儲けるより、消して儲けることを考えたい乗り方というスタンスでこれまで臨んできたし、これからもそうすると思う。
 脱線したが、上に上げた他のサンデーと比較して特に力が上とは感じなかった。上だろうけど、そこまでは差がないんじゃない。武乗ってた分引けばあまり差はないよ、きっと。
 本番、武はエアだよね?どっちかというとこっち取ってくれたほうが個人的にはうれしい(エア・買い、ディア・消し)けど。オークスはおそらく僕の本命は一番人気だろうからちょっとでも人気もってってほしい。

レースパイロット:今後買うなら、評価自体はこっちのほうを上に見たいけど。唯一、「しまいに賭けなかったサンデー」だし。一方で、決め手に欠けアタマでの信頼性に乏しく、惜しい2・3着が多くなりそうな、「消しにくい」「アタマにしづらい」馬かという気がする。
 で、忘れた頃にどっかで武のシンガリ一気で重賞勝つんだろう。

アスピリンスノー:エルコンらしい結果なのでは。切れない分、3着どまり。行ってタラっと粘れる分、3着まできた。

セリーナトロフィー:「上がり11秒台を連続で要求されるレースに、スペシャルウィークは合わないよ」と、一応言ってみるが、単純に「力不足」でした。
 買っちゃいけない穴人気、だったよね、わかっちゃいたけど。

メトロポリタンS

◎:シャーディナイス 7着
○:キーボランチ 1着
△:アンフィトリオン 4着、エルノヴァ 2着、オペラシチー 3着
馬単:◎から印、○から印、三連複:◎○固定、三連単:◎○→◎○→△

反省:素直にキーボランチ本命にしとけよ、無理狙い自分でわかってるんだから。◎考えなけりゃ、「稼ぎごろ」のレースだったんだろな〜。
    ○から馬単を買っておいたことは救いだが。

福島牝馬S・アンタレスS回顧

福島牝馬S

◎:ヘヴンリーロマンス 10着
○:マイネヌーヴェル 9着
▲:メイショウオスカル 1着
△:大西 2着、芹沢 15着、今後お馴染みになりそうな赤木 14着
馬単:◎から、馬連:◎から○▲、三連複:◎○固定、三連単:◎○→◎○▲→◎○▲△
ハズレ。

オースミハルカの読み違いに尽きました。斤量かね、ああも行けないとは。
この馬を消す前提として、「行って、粘れない」で予想を組み立てており、(結果として飛んだが行けなかったことでドスロー)展開がまるで読み違い。

メイショウオスカル:最近にしては前目の競馬。久しぶりの後藤だったのもよかったか。一番レースの流れに合った位置でレースを運べたのがこの馬。「差し」では3着どまりの歯がゆい競馬になりそうだが、ある程度前に位置していれば粘れる馬。
大西:馬より、大西が要因。乗り方・レース運びゆえの好走。
レクレドール:よく3着まで来たという印象。脚は一頭違った。ただ、どうだろうか。追い込み型の馬にも、『前が止まらない流れなら、それだけの脚が使える』タイプと、『流れに関わらず、使える脚は同じ』タイプがあり、この馬は後者ではなかろうか。兄がそうだったし(なぜかドバイあたりから変わった、あるいは武が変えたが)。
 常に過剰気味に売れており、人気とのバランスでいえば兄の逆で、買わないのがトクに思える。
ヘヴンリーロマンス:流れは向かなかった、それは事実。にしても負けすぎ、フェブ使ったのが失敗か。
 あと、ミキオは・・・、馬券の対象としてはマイナス要因と考えたほうがいいな。「巧く乗れてる」レースの割合がどんどん減ってきてる。
マイネヌーヴェル:こちらは展開が全てか。東京で2度走って2桁着順しているように、いい脚を長く使うことを求められると辛い。

アンタレスS

◎:ブラックコンドル 5着
○:ピットファイター 1着
▲:ヒシアトラス 4着
△:オーガストバイオ 2着、タイキエニグマ 10着
馬単:◎からウラオモテ、三連複:印BOX、三連単:◎○▲→◎○▲→◎○▲△

ピットファイターを◎にすべきレースでした。それがまず反省。

ピットファイター:積極策、というかイレ気味でいつもより行ってしまったのかもしれないが、正解。枠・位置どり考えればこれ◎でよかったなあ。
ブラックコンドル:スタートで躓いてくれた。この馬のしまい脚であの位置では勝負にならんよ。5着には来たが、しまいは平凡。これで味しめて控えること考えないでくれ。
オーガストバイオ:初重賞であの位置でレースを運べた点は評価できる、あの位置だったから今回2着にこれたのも事実。半分評価・半分割引。ヒモで拾えるレースはこれからたくさんありそうだ。
サイレンスボーイ:結果的には枠順が堪えたのだろうが、◎のたちおくれもありあれだけラクに行かせてもらってバッタリきたのは不満。次走の巻き返しはどうか。

2005年4月25日 (月)

4月24日収支

本日の的中

京都9R 三連複:○△◎、チョイ浮き
東京10R 馬単:○△、チョイ浮き
福島12R 馬単:◎▲、三連単:◎▲○、ぼちぼち浮き
東京12R 馬単:◎○、ぼちぼち浮き

本日の収支 プラス12K、年始計 プラス580K

2005年4月24日 (日)

おっとこんなところにおいしいレースが

メトロポリタンS

頭数は多くないが、オッズが私にとっておいしいことになっているのでここで勝負したい。

◎:シャーディナイス(またかい)

好調期は終わったように見える。このクラスでは家賃が高いように見える。ま、私も同意見なのだが。
開幕週の東京、1番枠。走るならここだ!
一息入れてバカっぷりが落ち着いていてくれればの期待で勝負。
相手も、ほぼキーボランチでよかろうと。
人気のオペラ・エルノヴァにまだ物足りなさがあるので、人気上妙味アリ。

○:キーボランチへの馬単・馬連
△:アンフィトリオン、オペラシチー、エルノヴァへの三連複・三連単だ。