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2005年7月

2005年7月31日 (日)

7月31日収支

本日の的中

なし

本日の収支 −25K、年始累計 プラス1,351K

いいとこなし。新潟9Rは場外で見てたんだが、「あまり外有利という感じでもない」どころではない!
猛烈にサイドワインダーの予感を感じつつ、初志貫徹でいきました。どのみち、サイドワインダーとダイワメジャーの組み合わせは死んでも買ってない。
終わってみれば力上位の2頭(ウラ)だけどのワンツーだけどさ、
・脚質、きそうな展開は真逆(Aが来る展開なら、Bには厳しい)
・共に、ハマれば圧勝あるが、安定味に欠ける
・確かに格上だが、一番良かったのは1年以上前
を一番人気・二番人気で組み合わせて買うことはないでしょう、と思えるのだが・・・。
菊で◎:ディープ、○:インティライミ、って打つのとは訳が違うで。

まあ、反省は、
「新潟16というのは、前有利後有利以前に、あまり展開に影響されず格どおりの結果になりやすいコース」
ってことかなあ、と。

KBC杯

KBC杯

メイショウフクヒメの単勝100倍超を見て俄然やる気に。確かに近走まるで冴えない。しかし、終いだけは毎度きっちり使ってくる。多分また何かやらかしてパパの機嫌損ねていたのだろうが、今回ヤスヤスに手戻り。この手のハマればの馬はやっぱヤスヤスに限る。
相手は外枠の2頭だが、武・芹を抑えておく。

◎:メイショウフクヒメ
○:ツルマルファイター
▲:エーピーフラッシュ
△:メイショウオキナ・オーガストバイオ

UHB杯

買いたいのはバクシンオー2頭。内枠だし、前に行くこと希望。
カリプソパンチ。外に入ったし、手ごろな頭数。いい加減勝つしかないところだが、前走ああやって脚を余すのも本質的には函館12で脚を使いきれない弱みのように思え、ここも消し。
前走完勝ビーナスラインまでが中心で、久々オーヴェールを一応抑えて。

◎:ヨシダイヤモンド
○:ステキステキ
▲:ビーナスライン
△:オーヴェール

閃光特別

◎:クールベット
△:コックニー・オルビタルサウンド・ゴールドサンセット

新潟直線10は外枠有利だが、今開催それほど外がいい印象がない。同じ3歳馬買うならクールベット52KG、ゴールドサンセット54KGが生きるこの超スプリント戦で。

さて、今日はこれからでかけるので久々に場外寄ってバクチ場の雰囲気の中で買おうっと。

関屋記念

前に行った馬が意外と健闘しているレース。レコード持ってるマグナーテンもそうだし、クリスザブレイブのように行って最後まで粘りこんで好時計というのが目立つ。「直線の長い新潟=差し馬」と単純にいかず、14のNSTで差してあざやかに勝った馬が見事に消える。
前に行く馬はそれなりにいるので早い流れにはなると思われる。が、追い込みでアタマまで届くというよりは、ある程度時計のある先行馬・好位差し組を勝ってみたい気がする。

ミッドタウン:上の主旨からは買いたい馬なのだが、さすがに好調期終わったデインヒルは・・・。

エリモピクシー:これは買っておきたい。勝ちきれないタイプ、久々なのであまり重い印は打ちにくいが。

マイネサマンサ:ハイペースで長い直線で辛抱の効くタイプかというと、違う気がする。

ケイアイガード:この馬の3番人気はちょっとわからん。強いラップ刻むレースより淡々と流れるレースのほうが合うように思うし。

コスモサンビーム:逆にこちらは強いラップ刻むレース向き。このレースにはいかにも合うと思うが、あまりに久々で今回は手を出したくない。

ハレルヤサンデー:穴っぽさは漂うが、ずいぶん穴人気。本当に穴あけるなら前走で、NST>関屋じゃなかろうか。

エイシンハリマオー:ここは向いているのだが、連対したときとは能力・状態違いすぎ。

マヤノシャドー:位置取りが問題。ある程度前につけられるようでないと勝負にならない。時計面も疑問。

ロードフラッグ:まあないだろう

ニシノシタン:16よりは14、東京より中山、まあ普通は食われる。ただ、新潟16は東京16と傾向がちと違い、マグナーテンの再現あるとしたらこの馬。

ダイワメジャー:ダービー卿の勝因が未だにわからないので、こんな人気にする気がしれない。ノリに替わってることは怖いが。まあ、この馬こそ長い直線疑問。

オースミコスモ:普通に考えればもう衰えてる。が、最後の一花の舞台としては条件揃っている。ヤネ込みで穴期待。

ウインラディウス:鬼門のNSTを差し勝ったサンデー。ロイヤルキャンサーで勝負した03年の反省から消し。そのRキャンサーがNST2着してたように、とにかく新潟14と16は関連しない。

インセンティブガイ:足りない

ダイワバンディット:新潟2歳Sの勝ち馬。気にはなる。

マイティスピード:力落ち明白

サイドワインダー:誰でもわかるとおり、久しぶりに条件は揃った。本来の力なら、圧勝まであっていい馬。ただ、「往時の力がまだあるか」についてはちょっと疑ったほうがいいし、前の粘りこみが目立つレースというイメージからは消したい。

ニューベリー:ヤネ込みでいらない

◎:ニシノシタン
○:オースミコスモ
▲:エリモピクシー
△:ダイワバンディット・ミッドタウン

うーん、絶対あたりそうもない気がしてきた。
ダイワメジャー・サイドワインダーあたりを3着欄に塗っても収支上全然OKなのだが、こいつらは来るならアタマだろうし・・・。

11番と17番が格は上、安定味不安、脚質真逆なんだよね。この2頭を◎○の組み合わせ(しかも1・2番人気なのに)にする予想家って、「オッズの売れ行きを印で表現してみました」以外に予想の存在価値はない。

2005年7月30日 (土)

7月30日収支

って、勝ったわけでもなくこの時間にすでに終了してるあたりやる気のなさが。

先週24日収支(忘れてるし)

的中なし(函館記念のみ)

本日の収支 −5K、年始累計 プラス1,379K

本日30日収支

的中なし(小倉10・新潟11)

本日の収支 −3K、年始累計 プラス1,376K

全然当たらんし、明日も関屋記念だけしか買わないでしょう。

しかし、新潟王。キングどころか素人のような騎乗で力が抜けました・・・。
「新潟合う」以前の問題で、マケハルらしい「やっちゃった」競馬じゃねーかよー。

7月30日予想

五頭連峰特別

ルーベンスメモリーだが、新潟2戦2勝といっても18と20であり、実はマイル以下を使うのは初めてなんである。
中山16あたりと比較すれば、新潟16は長めのところを使ってきた馬有利で距離延長よりは短縮が向くコースである。ある程度ついていけさえすれば、中距離馬がいい時計で走ってしまうコースなのだが、どうかなあ。ヘコトミだし、ケリ。

◎:ウインディグニティ
○:ワディラム
▲:タケショウレジーナ
△:ムーンシャイン・クラシカルウィーク

とりあえず、新潟王を本命にしてみた。◎は前走武が非常に巧く脚を使って勝った印象。SW産駒らしく、阪神マイルで切れる小脚は使えず長い直線のほうが追って伸びる分向くだろう。

九州スポーツ杯

◎:スプリングダボス
○:マイティカラー
▲:ドルチェリモーネ
△:オーミロビンソン

幸がヘマしなければ◎のアタマは固い。○も内田浩がちゃんと乗ってくれば複勝圏は固い。・・・ヤネを信用できれば◎→○を固定で馬単・三連単勝負なんだが。
人気のフサイチアンテウス。Stormin Feverって親父がどういう仔を出してるのかイマイチわからんが、祖父の名前をみればなんで芝の長いとこばかり使っているのか疑問になるのだが。⇒デイフラッシュが同じ父でした。やっぱダートじゃないの?芝20でStorm Cat系は買いません。

HTB杯はパス。勝つのは藤田だろうが、相手が絞れず、絞る労力の割に配当で報われなさそう。

2005年7月29日 (金)

エエ年こいた独身のオッサン二人

居酒屋で延々盛り上がった話題。

女なんてもんは(ま、男もだけど)、他人に自分をどう見せようかという「魅せるための自分」をまとって生きてる。で、男の側もそれを承知で好きだ嫌いだ言ってるわけだが、じゃあそれを「商売道具」としてやってる芸能人は、どういうのが好きで、どういうのは許せないか、って話題になって延々2時間。最終的にすんなり意見の一致をみた。

まず、女の側のまとう根っこの動機が二つに分けられる。
A) 男に好かれたいという動機
B) 男を利用したいと思っている動機

Aタイプは、同性である女性についてはあまり眼中にない。嫌われても気にならないので、女性の目を意識することはあまりない。
Bタイプは、女は女で利用できるようであれば利用したいから、同性に対しても嫌われないよう(嫌われたら「勝てる」よう)抜かりない。

で、次に自分(への男の目)に対する意識が三通り。
�) 自分を嫌いな男もいる、と割り切っているタイプ
�) 自分を嫌いな男もいる、と想像したこともないタイプ
�) 自分を嫌いな男は、見る目がないバカだ、と思っているタイプ

この二つの要素で組み合わせると、6類型に分類できます。アホなオッサン二人が合意に達したそれぞれの代表の芸能人は、次のとおり。

A−�)男に好かれたくて、自分を嫌いな男もいると割り切っているタイプ
 小倉優子・神田うの
ちなみに、前者はできれば「今自分を嫌いな男もできればひきつけたい」と思うタイプで、後者は「今自分を好きな男だけで集中して勝負」と思うタイプという意見が。

A−�)男に好かれたくて、自分を嫌いな男もいると想像したこともないタイプ
 松田聖子、つか一昔前のアイドルは基本的にみんなこのタイプ
ま、松田聖子の場合は、「そうではない」ことを無理矢理世間から納得させられてさすがに気づかずにはいられなかったわけだが。

A−�)男に好かれたくて、自分を嫌いな男は見る目がないバカだと思っているタイプ
 倉田真由美・和田アキ子
このタイプは「バカな女に惚れて自分を選ばないバカな男」を嫌いつつも、男に好かれたいだけに結局「自分を選ぶバカな男」にあっさりひっかかりそう。

B−�)男を利用したいと思っていて、自分を嫌いな男もいると割り切っているタイプ
 松浦亜弥、つか今のアイドルは基本的にみんなこのタイプ
昔と「芸能人になりたいと考え・なる女の子」のタイプが変わったんだろうね。今はA−�のタイプは芸能人にならずに「いい男捕まえる」もの。

B−�)男を利用したいと思っていて、自分を嫌いな男もいると想像したこともないタイプ
 藤原紀香・高島彩
女子アナになりたいというタイプがだいたいこれ。「女子アナと藤原紀香のメンタリティは結局いっしょだろ」という声が。

B−�)男を利用したいと思っていて、自分を嫌いな男は見る目がないバカだ、と思っているタイプ
 小池栄子・黒田福美
このタイプを「タレントなんだけどおバカじゃなくって知性的ですよ」と持ち上げるマスコミはアホだと思うが。

で、オッサン二人の結論。
「和田アキ子が、小倉優子をバカだというのは許せる(ある意味かわいいこと言ってるなと)が、小池栄子が言うのは許せん」
「倉田真由美がワイドショーでコメンテーターするのは許せるが、黒田福美は許せん」
ということになりました。

こんな話で延々盛り上がってるから、二人してエエ年こいて独身なんや。

2005年7月28日 (木)

大人の責任

次のようなケースで、どこまでをセーフ、どこからをアウトと判定します?

1)高校の学園祭のイベントを自分たちで企画して、一生懸命やった。成功し終わったあと、関わった仲間で打ち上げをしてお酒を飲んだ。

→ 個人的にはセーフ

2)修学旅行の夜、旅館で先生の目を盗んで布団に隠れて皆でお酒を飲んだ。

→ 個人的にはセーフ

3)近くの女子高と合コンをして酒を飲んだ。

→ 個人的にはアウト

1・2は大目に見てやれ、って思う。
「何かを仲間と成し遂げた達成感」とか、「同じものを共有したいずれ別れる仲間との思い出」とか、そういう場面でお酒が必要とはいわないまでも、お酒が大きな役割を果たしてくれることを、大人は知ってるわけじゃない。だからそういうときは、大目に見てやっていいと思う。そういうときだけは大目にみるのも、大人の役割という気がする。
1・2の状況で、先生が見つけて、大目にみた。後で、PTAにそのことがバレた。まあ、「教師が見逃した」と激怒するおばはんなりはいるだろうが、自分が親ならそういう先生に子供を担任してほしいと思う。

一方で、いくら1・2のような状況でも、
「酔っ払って窓ガラスを壊した」とか、
「飲まない仲間を『付き合いが悪い』とイジメた」とか、
そういうのがあれば、「それは違うんだ」と叱り教えてやるのが「大人の役割」だと思う。
2のケースでも、部屋で隠れて飲むのはセーフだけど、外に抜け出して飲み屋に行っちゃったら、完全にアウト。これは「周囲」と「自分」という関わりの中で「自分の行動と責任」を学べという観点から、アウト。

4)家庭教師している高校生が志望大学に合格し、お祝いにビールを飲ませてやった。

→ セーフ

5)大人のパーティに、「若いコ」を呼んでお酒を飲ませた。

→ アウト

と、個人的には、思う。酒を飲む・飲まないなんてたいしたことじゃないけど、「相手を大人として扱う」ことで、いろんなことを教えてあげられる場合もある。お酒がどうこうでなく、相手を一人前に扱い育てることが大人の責任だと思う。
だから、逆に「相手の若さ・未熟さ」に勝手な価値を見出しつつ、酒やヤクやなんてのを強制(あるいは強制しなくても)して楽しむ、なんてのは最低の大人だと思う。

ジャニーズのなんとかというグループのなんとかくん(興味がないので全然覚えられない)は、どういう状況だったか知らんけど。
自分的には、「別にお詫びや活動自粛しなきゃいけないことじゃない」と思うし、「酔っ払って車を蹴飛ばして揉め事になったことだけは回りの大人がちゃんとしかっとけ」と思うくらい。
だいたいなんとかくんの場合、未成年でも事実上立派な社会人なんだから、「お酒の席と仕事」というのは、いやでも現実に発生してくると思うぞ。「飲ますな」というより、「配慮してやれ」と周りの大人には言いたい。僕が彼の立場なら、「飲まねば」と仕事上ジャッジするケースは絶対にあると思うぞ。

それにしても、
「普段、羨望・妬み・嫉みの対象となっているスタアを引き摺り下ろし汚物を塗りたくる快感に対するニーズ」
ってのは、そんなに根強いのかねえ。
自分には、今の30代以下の世代にはそのテのギミックじゃあ通用しないような気がしてるんだが、花田家報道みてても供給側はそれが一番売れると信じてるようだしなあ。
あるいは、50・60代あたりの一昔以前の供給側主導のニーズに馴染んでる世代に集中的にウケているんだろうか?

とりあえず、報道(っていっても見出しくらいなんだけど)見ている限り、次のことがわかった。

「汚物を塗りたくりたい、羨望・妬み・嫉みの対象」としての商品価値は、

ジャニーズのタレント <<<< フジの女子アナ

らしい、ということだ。

新潟王・カツハル

カツハルが新潟で爆発している。
先週土曜5勝、日曜3勝の固め打ちで、その前の週が土日とも2勝ずつで早くも今開催12勝である。

もともと技術面で小回りコースよりも広いコースのほうが持てる能力を発揮しやすいタイプ(表現に気を使ってみた)なので新潟は合っているようである。
東京よりもさらに新潟のコースが彼の感性にフィットするようで、おぼろげな記憶だが改装した年の新潟リーディングがカツハル。何かのインタビューで「改装新潟コースは自分の感性に合う」ような内容をコメントしていたような記憶がある。武と違って理路整然としたコメントでなく、終始感覚的な「本人にしかわかろんやろ」という表現がカツハルらしかったが。

実際、今年の成績で、
 全体 51−53−43−366 連対率20.3%
 新潟 12− 6− 0− 26 連対率40.9%

改装後の通算で、
 全体 371−353−303−2665 連対率19.6%
 新潟 80−62−38−361   連対率26.2%

と、新潟を得意としているのは成績に現れている。
で、その理由だが、
� カツハルが新潟コースの特性・勝ち方を掴んでいる。
� 何も考えていない乗り方に、広く長い直線コースが合う。
� ノリが北海道にスープカレー目当てで行ってしまい、エビあたりも行ったり来たりなので馬が集まる。

というところであろう。で、これに加えて、今年は
� ヘコトミがエージェントを変えた関係で、カツハルにいい馬が廻りやすくなった。特に、新潟はノリ・エビが常駐しないため、そのエージェント的には新潟の騎乗馬は「カツハルを第一優先」に廻している。
という噂がある。
先週・先々週は特にヘコトミが休養・復帰で彼の馬がカツハルにどっと廻った事情もあるようである。

で、今週当りからはその手の有力馬が本来のヘコトミに戻るようなので、「今週からはカツハルではなくヘコトミだ!」ということになる、のだろうか?

ヘコトミの新潟改装以降の成績は、
 全体 569−514−468−2442 連対率 27.1%
 新潟 118−87−85−355  連対率 31.8%
と、こちらも新潟はお得意である。
まあ、かつて、「ボクとか岡部さんは増沢さんと違って広いコースのほうが合っているから」とコメントしたように、『道中勝ち負けに意地汚く拘らない』ヘコトミ先生にとっては向いたコースかもしれない。

さて、どっちを買ったものか?

カツハル、新潟だけは開催リーディング取るように!!

個人的には、一芸のあるジョッキーのほうが好きだ。


ちなみに、中館は新潟ではイメージほど逃げず差しを多用し成績も悪くない。ただ常に武並の過剰人気。特に新潟では、逃げ・先行馬に乗ったら蹴飛ばし、差し馬に乗ったら買いくらいに思ったほうがよい。
吉田豊も、新潟は合うクチ。あとは大西。
この辺を出し入れすれば新潟は当たるんだろうけどなあ。

しかし、あれだね。関東在住が長かったせいで、視点が関東に偏ってるなあ。小倉や関西の騎手については語れないもの。

2005年7月24日 (日)

函館記念

当たるかどうかはさておき、久しぶりに予想が楽しいレースである。
例年巴賞との出し入れで差し損ねた馬を拾えば正解に近づくのだが、今年は巴賞があのとおりの不良馬場であったのがどうか。

エアセレソン:新潟大賞典の藤田のコメントを思い出そう。あの長い新潟の直線で、「なんとか最後に届いてくれた」と「早く直線が終わってくれ」と一見矛盾した内容を残している。三走前に武がお得意のシンガリ一気を決めているように、「脚の使い方」が難しい馬なのだ。直線の短い函館、仕掛けどころを間違えることはないだろうが、「そこからでは届くだけの切れを使い切れない」公算が大。

ウイングランツ:目黒記念の回顧で書いたように、「脚を使い切らせる」のが難しい馬。函館20は本来合わないだろうという気がする。同じメンバーで新潟記念をやればエアセレソンとワンツーしそうに思うが。

グランリーオ:20という距離にやや不安のある馬が前走逃げバテの蛯名替り。いかにも控えそうで、このエビ替りはまったくプラスに受け取れない。一応フォローしておくと、蛯名は先行馬を意識的に控えさせて結果を出すことは多い。しかしビッグプラネットやこの馬はそれで結果につながるタイプとは思えないだけである。

ブルートルネード:前走がいかにも不良馬場に助けられたイメージ。ここでは残れそうにない。

マチカネメニモミヨ:「良ならもっと切れる」という見方には意義を唱えたい。あれは芝・ダート兼用馬だからこその不良馬場での追い込みと思う。良では前を捕まえられる切れはないのでは。

グランリーオが控え、ウイングランツ・マチカネあたりには早目に勝負どころで前にいけるギアチェンジは難しい、エアセレソンは仕掛け方が微妙、前は比較的落ち着くのではという気がする。
で、買いたいのは以下の馬。

ワイルドスナイパー:最近の行き脚のよさを考えると有望。かからなければよいが。

エリモハリアー:前走は道悪が向いたよりも、ヤネが最高に巧く乗った。北村浩に同じだけの競馬ができるかどうか。

ブリットレーン:前走はいかにも向かないレースになったうえ、4角で外を回ったロス。個人的には今年に入って期待の一頭。東京・京都・新潟よりはここが合いそう。
問題はヤネだ。ミキオは短距離ではもはや買うのが怖い騎手に成り下がってしまった感がある。得意の中距離ならばと思いたいが。

テイエムジェネラス:あと3Fあればもっと積極的に押せる馬。26ほど20では期待できないが、函館の芝は間違いなくあっている馬。

結論は、好位有利・欧州血統重視ということで。

◎:ブリットレーン
○:エリモハリアー
▲:ワイルドスナイパー
△:テイエムジェネラス
3着ヒモで8・12・13あたりまで。

2005年7月23日 (土)

7月23日収支

本日の的中

小倉10R 馬単◎△ ちょい浮き
函館12R 馬単○▲ ちょい浮き

本日の収支 プラマイゼロ 年始累計 プラス1,384K

うーん、3着が抜けて三連単がひっかかってくれてないのでたいして浮かず。