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2005年8月

2005年8月29日 (月)

新潟記念回顧

新潟記念

◎:アグネスシラヌイ 4着
○:チャクラ 6着
▲:ハレルヤサンデー 7着
△:エリモマキシム 5着・ヒカルドウキセイ 9着・ダイワレイダース 8着
馬単◎から、三連複:◎+○・▲+印、三連単:◎○▲→◎○▲→◎○▲△

ハズレ

タニノエタニティが(というより大西が)仕方なく逃がされてしまったところで初めて、「あ、行きたい奴いなかったな」と気づいた。うかつもいいとこ。

さて、着順と今回の上がり3F・これまでの最速上がり3Fを並べてみました。

1着 Yアラバスタ 33.3 33.8(東京24)
2着 Gボンバー  33.3 34.0(東京16)
3着 Vローザ   33.2 33.6(中京20)
4着 Aシラヌイ  34.0 34.3(新潟20)
5着 Eマキシム  33.3 33.8(京都24)
6着 チャクラ   34.4 34.1(京都22)
7着 Hサンデー  34.0 33.6(新潟16)
8着 Dレイダース 34.4 33.9(新潟16)
9着 Hドウキセイ 33.5 32.8(新潟18)
10着 Fポイント  34.7 33.6(新潟18)
以下2頭は武士の情けで省略。

結果からの講釈になりますが、「上がり33秒前半でないと届かない」まさに上がり勝負のレースだった、と。
ちなみにこのレース、直近4年父か母父トニービンが連対してまして、

2001 サンプレイス� 母父 34.4 上がり1位
2002 トーワトレジャー� 父 34.0 上がり2位
2003 ダービーレグノ� 父 34.0 上がり1位
2004 レニングラード� 父 33.6 上がり1位

てな感じ。馬場が悪かった年もあるけど、「トニービンが得意の34秒程度で上がって勝ち」になりやすいレースだったわけです。今年がいかに上がり勝負になったか、ってことだと思う。

アグネスシラヌイはまさにそんな競馬で上がってきて、4着。まあ、この馬には33秒前半の脚はつかえません。
もっとはっきりしているのはチャクラ。この馬こそどうやっても33秒台じゃ上がれんわけで、例年の34秒で上がり1位、ならあっても今年の上がりではだめ。
普段「馬をけしかけない」ヘコトミ先生が珍しく始めから仕掛けて前に行きましたが、この馬の上がりタイムの限界を考えるとあれで正解で、ヘコトミにしては珍しく納得させてくれる騎乗でした。
1番人気のダイワレイダースも速い上がりの実績がないわけで、ああいう競馬になると斬れ負けするのも予測できたかもしれない。

で、「もしも上がりの競馬だ、と踏んで予想できていたら?」と、考えて予想していたらどうなっていたでしょう?
もともと直線がバカ長い新潟は上がり3Fが異様に早くでがち(ジョッキーも直線途中まで意識的に追い出さないし)で、新潟で出した上がりは割り引いたほうがいい。
そうすると、

本命:ヴィータローザ
大穴:ヒカルドウキセイ

あたりになるなあ・・・。
「上がり勝負」になる、とわかっていても、1・2着馬を買うのは、「数字だけみちゃうと」難しい気がする。というか、絶対買ってない。
ヤマニンアラバスタの前走なんて新潟22で34.3だしなあ・・。

スーパー競馬の勝ち馬予想で、支持率NO1がヤマニンアラバスタだったじゃないですか。「不思議だなあ」と思ってみてました。
たしかに、オークスや紫苑Sのイメージだと、「いかにも新潟の長い直線は合いそう」なんだけど、今年に入ってからのレース振りみてると、とても素直にはそう思えなかった。
いや、皮肉のつもりでなくて、「いいときのイメージ」を大事にするのが正解なんだろうなあ、という反省ですが。
Gボンバーも、結局井崎さんの「確実に斬れる馬、新潟はまともな状態で使ってない」という主旨で正解で、いざそういう条件で走るとちゃんと時計は出た、と。これも井崎さんのように「確実に斬れる馬」といういいところをちゃんとイメージできてないと、数字だけじゃ拾えない。

このレースはそういう反省でした。

2005年8月28日 (日)

8月28日収支

本日の的中

なし

本日の収支 −25K、年始累計プラス1,669K

全然ダメ。新潟記念は完全に上がりの競馬になっちゃったなあ。

8月28日追加

新潟9R ウォーライクトニー
 件の佐渡特別組が5頭、その中で一番いい脚を使ったのがこの馬。しかも今回外枠。欲をいえば20の方がもっと自信持ってオススメできたが・・・。あ、もちろん父はトニービン。

函館9R キーンランドカップ
◎:ステキステキ
○:シュア
▲:ヨシダイヤモンド
△:ヒカルバローロ・ウインドヴェイン

エネルマオーは注目も、この馬に注目しているヒト多すぎ。人気の一角モアザンベストが飛ばしそうで、○が注目。

小倉10R 小倉日経オープン
◎:リボンアート
○:カネトシディザイア
△:ゴールデンキャスト・ナゾ・マヤノシャドー

夏の小倉12はSS×NTシリーズ弟3弾。これで中央に戻ってきたら消し時考えればよい。
◎が前潰しにかかり一緒に行けそうなのはこのところ行き脚よくなったカネトシ。残り目で1・4、念のため5。

新潟記念

もうひとつメンバー的におもしろみに欠ける。
20のハンデ重賞なんだから本命なんて買いたくない。といって狙いたくなる穴馬がいない。
外枠有利。といって外枠に入ったのはどうみてもノーチャンスの馬ばかりだ。

ダイワレイダース:前走は味な競馬。SS×NTは古馬になると短距離にシフトする、が持論なのだがこの馬は徐々に距離を伸ばしてこなしてきている。新潟実績はある。
人気以外に切る理由がないけど・・・。

フォーカルポイント:ラスト3Fしか競馬にならない馬。広く直線の長いコースは向くように思う。しかし朱鷺S(6頭立て)の2着はそれほど評価したい内容でもない。弥生賞以降はしまいも見劣り失速した馬。前走で「復調」とは見れないと思うが。
短いところでどこかでハマりそうな気はするが、中距離以降では足りないと見る。

ヤマニンアラバスタ:紫苑S1着入線降着以来迷走を続けてきたが、前走久々に勝利。同じ新潟だし、追い込みのイメージからも「新潟なら」で人気なんだと思う。
ただし、前走は中だるみした22で、6番手追走。いつもよりうまく流れに乗って前で競馬できた、感が強い。むしろ佐渡特別ではヒカルドウキセイのほうがこのレースにつながりそうな走りぶりに見えるくらい。

ヴィータローザ:0-0-0-5の東京のレース振りみていると、新潟20向きとはとても思えない。少なくとも前走小倉18の方がよほど買えた。1番枠も嫌。

グラスボンバー:朝スポーツ新聞見てると、この馬本命のヒトが「新潟0-0-0-5だが、本格化以前のものなので気にしない」とあった。いや、気にしようよ。降級1番人気で4着負けた豊栄特別とか。
成長した今ならこなす可能性はもちろん十分ある。初の20で前走消した自分としては、福島→新潟はさらに心配。

エリモマキシム:新潟大賞典4着。あのときは馬場に気づいてた大西が狙って大外に出したからねえ。福永が同じことで切るかどうか。まあ、「何も考えず外に出す」で結果正解になる可能性はあるか。

ハレルヤサンデー:同じく3着。前回は外枠、今回は枠順不利。新潟20は向くから、柴山のコース取り次第でチャンスある。

アグネスシラヌイ:新潟20で強いのがトニービン。この馬は母アイリッシュダンス。2走前同じ新潟20勝ち。ここで買うしかない。2番枠だけど。

チャクラ:普通、もう買わないほうがお得な馬。ただし、今回ヘコトミ騎乗が微妙。馬をけしかけないヘコトミ先生なので、過去2回の騎乗時同様「シンガリやる気なく追走・直線だけ」の可能性大。
新潟20だけに、それで届いていしまうかも・・・。

結論

◎:アグネスシラヌイ
○:チャクラ
▲:ハレルヤサンデー
△:エリモマキシム・ヒカルドウキセイ・ダイワレイダース

2005年8月27日 (土)

8月27日収支

本日の的中

新潟9R 馬単◎▲、三連複◎▲△、三連単◎▲△ 小爆発

スミ1でした。つか、守りに入ってあとあまり買いませんでしたが。

本日の収支 プラス142K、年始累計 1,694K

8月27日予想

昼前に起きたところなのでまだ眠い。アタマが廻っておりません。

HBC賞
◎:ヴンダー
○:スズカローラン
▲:ストロングドン
△:ファイトザパワー・ブリッコーネ

今の人気だと○と▲入れ替えないとダメでしょうか。
見解ですが、五稜郭特別をどう考えるか。すいすい逃げ勝った1番、武の矯め殺しくらった2番、同じ後方からだがこちらはあれしかできない9番、ESP炸裂の10番。

ヴンダー:だいたいフジキセキでTSS(Take-Sunday-Special)は無理があるだろう。ノリに戻った今回はもっと積極的に行くであろう。ということで、ヴンダー本命。

ユキノアメージング:ユキノ・北村宏でもういっちょはきつかろう。毎度前で自分のペース創れる様なら馬もヒトももっと出世しちょる。

メジロシルエット:こっちは後ろからしか行けないだけに今回も不発リスク大。

スズカローラン:ESP次第。今回は大外だし大丈夫とは思うが。

ストロングドン:毎度自分の力だけは走る。その割に全然人気にならないので。

阿蘇S

◎:ゼンノストライカー
○:ワンダーハーブ
▲:テイエムファンキー
△:メイショウ2頭

オルレアン:自然に中館を降ろすためにこっちに持ってきたのか?ともあれ、伊藤直は「逃げ切りか、ズブズブか」逃げ馬らしさをメイチ発揮してくれるであろう。で、取捨ですが、伊藤直の仕事はとにかく行くこと、それは果たすだろう。メンバー的にも、単騎でいけそう。初めて乗る馬でもないし。
で、なぜ無印かというと、そこは前走。伊藤直は仕事はしたが、馬がふがいない、で終わるのでは。単勝派なら今の8倍超はおいしい気もするが。

ゼンノストライカー:力は抜けてると思う。「買うにしても、消すにしても今回が勝負」だろう。で、今のオッズなら休み明け目をつぶって買います。次は買えないオッズでしょうから。

ワンダーハーブ:3着以内に来る可能性なら、この馬が一番高そう。先頭ではない可能性も高そう。

サンライズバッカス:消し。私にとっては現状毎度消し続けて飛び待ちの馬。前走は1000万だし、ここらで壁に当たる可能性は高い。

メイショウオキナ:福永で人気してるのかもしれんが、ここ2走の好走はセリ・石橋と地味だが巧い騎手。福永で差し遅れる気はしませんか?

飯豊特別

◎:ストロベリードール
○:ケイアイボイジャー
▲:レミニセンス
△:シンボリロッキー・サクラブライアン

チェリーライオー:これが行くだろうし、押し切る可能性は結構ある。有力馬みんな後ろだし。で、一度は本命にしたものの一転無印にしました。
開催後半の新潟だけに、ラチ沿って走ってもダメと思うのよ。で、ヤネが新潟あまり乗ってない「イン詰まり王」高橋亮。「ハナ切ってりゃ、インでも詰まらない」とばかりにラチ一杯走ってズブズブ食う姿が目に浮かんでやめました。

ストロベリードール:「距離延長の差し馬」と「距離短縮で差しハマった馬の2走目」と、どっちを取るかは微妙。距離延長の差し馬では1KG差が開いた分、こっちで。

ケイアイボイジャー:理由は上のとおり。58KGは伸びきれるかねえ。

レミニセンス:サンデー×トニービンだしねえ、前走は距離短縮で差しハマった(新潟も合った)けど、毎度差し届くとは思わないほうが。

マルターズホビー:これも距離短縮で差しハマった馬。突然シンガリ一気決めた前走はカツハルのキャラだが、それを2度続けられないのはもっとカツハルのキャラにふさわしい。

2005年8月22日 (月)

札幌記念・アイビスSD回顧

秋G�に向けて真面目に回顧しておかないとね。

札幌記念

まず振り返るのは、「ファストタテヤマがなぜこれたか?」なんだよね。

おいしい思いもさせてもらってるので、わりと「わかってる馬」のつもりだったんだが。
重賞以上で、ファストタテヤマが3着以内に来たレースの条件と連対馬はこんな感じ。

・京都22 キーボランチ
・京都30 ヒシミラクル
・阪神30 ダイタクバートラム・コイントス
・中山22 エアエミネム
・阪神30 リンカーン・ザッツザプレンティ

札幌記念の予想で、「ナリタトップロードやヒシミラクルの来るようなレースで来る」とコメントしたけれども、もう少し正確にいうと、「タフでスタミナの要求されるレースで、早目にラストのペースが上がり、上がり34秒後半で届くレースなら来る」ということだと思う。
そういうレースになりやすい22で2度来てるのも、納得。菊・阪神大賞典で来て春天でどこにも来ないのも、春天では「上がり4ハロンの切れ」が要求されてしまうから。少なくともロブロイやクリスエスの来るようなレースだと、出番はない。
1番人気10着(ビリ)に終わったステイヤーズSなんかが典型だと思うけど、道中13秒でラストだけ急に早くなるレースでは持ってる「タフなスタミナ」が生きてこない。

ヒシM・ザッツ・ナリタTRらG�勝った馬との違いは「前で自らタフなスタミナ戦を作り出す」ことができない点。ライスシャワーの「高速ステイヤー」みたいなトコがないのが痛い。脚質や行きっぷりの問題で仕方ないともいえるけど。今の競馬では「注文に合うレースが少ない」馬なのはたしか。

札幌記念って、ファインモーションやテイエムオーシャンが勝ってるように例年は対極の「軽さとキレ」を持つ馬が有利なレース。だから、ここは絶対ないと思ったんだが・・・。

で、そんなファストタテヤマが結果2着にこれたのだから、「雨によっていつもの20よりはるかにタフなレースになった」と、考えればいいのだろうか?とりあえず、そう思えば勝ち馬・3着馬も納得できないわけではないが・・・。

◎:チアフルスマイル 8着
○:サイレントディール 13着
▲:スズノマーチ 11着
△:オペラシチー 7着・エリモハリアー 6着
馬単◎から、三連複BOX、 三連単:◎○▲→◎○▲→◎○▲△
印つけた馬が一頭も掲示板に乗らない大はずれ。

ヘヴンリーロマンス:先週に続いて、テンがよかった。随分ラクにレースできたと思う。で、もっとよかったのは、出がいいからといって調子に乗って前に張らなかったヤネの判断。だからこそ最後まで伸びた。
 「最近精彩欠きあんちゃん以下」と個人的にはミッキーをバカにしてるんだが、この2走はほんと、ごめんなさいって感じ。

ファストタテヤマ:書いたとおり。3コーナーから勝負どころではいつもどおりオッツケ通し。あれで届くんだから、やっぱタフなレースだったんだろう。もちろん、内を割ったヤネの好判断あってこそ。

コイントス:この馬も、サンデーの中では「軽さとキレ」に無縁の「しぶとさが身上」のクチ。

って、「タフなレース」と「雨巧拙」って思えば、あくまで結果的に1〜3着馬は納得いかない結果ではない。だからって、そう読んでもこの3頭を組み合わせで買うのはほとんど無理だと思うが。

オペラシチー:本来タフなレースだったら、この馬こそ勝っていいと思う。だから、これは馬場のせいと考えるべきだろうか?

マチカネメニモミヨ:こういうレースなら、しまい勝負なら届いたかも。で、「良ならもっと切れる」には引き続き反対意見で。

エリモ・ブルー:雨に恵まれ、タフさ負けした分あそこまで。

チアフル:雨に泣く。

アイビスSD

◎:ウェディングバレー 2着
○:スウィートエルフ 12着
▲:スピニングノアール 3着
△:テイエムチュラサン 1着・カルストンライトオ 4着
馬単◎から、三連複◎固定BOX、三連単◎○→◎○▲→◎○▲△
三連複的中(気持ちだけの浮き)

テイエムチュラサン:これね、失敗したと思ってます。10向きのスピードあるし、軽いし、結構しぶといし。行けなきゃアウトだけど。○にしたスウィートエルフとほとんどオッズ一緒なら、こっち印重くするのが「上手な馬券の買い方」だよなあ。
今後はテネシーガール的な注意が必要な馬か。

ウェディングバレー:後藤が自分で認めてるように、前は捕まえられると踏んだ分の負けでしょう。馬自体は勝っててもいい内容。今後については、好調期・不調期はっきりしたタイプと思うので売り切れたら即、手を引くことかな。

スピニングノワール:この馬が14・16に出てきたら買っちゃダメだろう。中山12も最後の坂はちと心配。

カルストンライトオ:次の取捨が難しい。今回圧勝か惨敗なら消せたけど。苦しい条件なりにそれほど崩れなかった。SSでもヒモに粘る公算は大きい。

2005年8月21日 (日)

8月22日収支

本日の的中

小倉10R 馬単:◎△ ほぼチャラ
新潟11R 三連複:△◎▲ ちょい浮き

本日の収支 −8K、年始累計 プラス1,552K

札幌記念はどう振り返っていいのかわからんよ・・・。

8月21日収支

本日の的中

なし

本日の収支 −25K、年始累計 プラス1,560K

やっぱり新潟10は外でないとダメか・・・。

札幌記念・アイビスSD

札幌記念

どっからでも買ってよしの面白いレースだが、無理矢理理由つけて絞ってみよう。

函館記念組

エリモハリアー:ここ5走個人的には印を▲○◎○○と重くつけてきた馬。充実しており、この組から買うなら素直にこれでいい。問題はその5走ずっと5番人気以下だった馬が今回2番人気。とたんに買いたくなくなる自分である。北村浩が2度続けて重賞で馬券になるかというのも?

ブルートルネード:人気はいいところ。ただどうなんだろう、この馬パワータイプなのかなという気がする。函館26なんかでしぶとさ生きそうだが、札幌20では切れ足りないのでは。

マチカネメニモミヨ:高速馬場で飛びぬけた上がりを繰り出すタイプではなく、上がりのかかるレースで一頭そこそこで上がってきて突き抜けるタイプ。札幌記念向きではない。

スプリングシオン:人気よりは目はある。ただこれだけ買いたい馬がいると目は廻せないか。

クイーンS組

ヘヴンリーロマンス:ヤネを軽視した前走で往時の走り。今回買ってやられるとあまりに馬券ベタの典型なので手を出しづらい。そういう個人的な気持ち別にして、函館記念経由でこのレースでくる牝馬のタイプだ。前走のようにテンよく前でレースできれば。

チアフルスマイル:牝馬で最上位にとりたいのはコレ。前走不利が全て、勝てるレースだった。負けて人気もほどよく下げてるので買いたい。

ダンスインザムード:ここで買う理由は私には見つけられません。

久々組

スムースバリトン:15倍前後。妥当といえば妥当。心の中で応援しつつ、馬券は別のを買います。

ホオキパウェーブ・コイントス:見送り

その他

オペラシチー:新潟記念なら本命にするが。この馬は条件そろわないと勝ちきるのが難しいタイプ。札幌20は、悪くはないが合っているというには・・・。今回前々で運んで、最後また3着では。

ファストタテヤマ:この馬がくるのは、イメージでいえば、「ヒシミラクルやナリタトップロードのようなサッカーボーイの来るレース」であって、「ファインモーションやテイエムオーシャンの来るレース」ではない、と。

サイレントディール:ある。何度かここで書いたけど、この馬は絶対に東京は向かないと思う。前走はナ○がヘボだったし。札幌20は勝ちきっておかしくない条件かと。

スズノマーチ:これも合うクチじゃないか。新潟20・阪神20・東京20はダメで中山20・東京18はOK。新潟記念よりは札幌記念だろう。

結論
◎:チアフルスマイル
○:サイレントディール
▲:スズノマーチ
△:オペラシチー・エリモハリアー

アイビスサマーダッシュ

こちらは、「ここからしか買えん!」といいたくなる。
カルストンライトオが力だけは断然抜けている、よね。
もっとも、消すための材料もたくさん。

・5ヶ月ぶり。年取っての久々は堪えるだろ。
・59KG。直線競馬でこの斤量は・・・。
・最内枠。大西はわかってるからすぐ外に出すだろうが、久々+59KGで他馬制して外に出せるかな?

えーい、切りじゃ。といっても直線10だと無理して行ってもズブズブに沈むまではいかないので△で許して。

結論
◎:ウェディングバレー
○:スウィートエルフ
▲:スピニングノアール
△:テイエムチュラサン・カルストンライトオ