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2006年1月

2006年1月31日 (火)

東京新聞杯回顧

◎:グランリーオ 10着
○:メイショウオウテ 16着
▲:アルビレオ 4着
△:ペニーホイッスル 5着・キネティクス 8着
三連単:◎○→◎○▲→◎○▲△、×→◎○→◎○
ハズレ

<総括>

 ・・・、自分でいうのもなんだが、すごいダメな予想だな。
 結果からいえば、ものすごく買いにくい組み合わせだったように思う。単純に「前有利」・「後有利」とか、「Hペース向き」・「上がり勝負向き」というアプローチではちょっと正解にはたどり着けない感じ。
 ▲・×という個人的に「信用したくない」騎手が、ここではとても巧く乗ってる。

<各馬>

フジサイレンス:− 1着
 大外からいわゆる出し抜けの形。といってフロックではなく、予兆はあったよなあ。
 タメれば切れる馬だがなかなか突き抜けられず、土谷が乗ってたころは勝負が終わってからおもむろに飛んでくる感。五十嵐雄に替わってからは、この馬の切れでは上で足りないとみたか前で勝負して成績安定、ただしオープンでは今度は切れ負けして及ばない競馬が続いていた。
 江田は控えて勝負・足りず時代に乗ってるからなあ。前走で手ごたえはつかんでいたのではなかろうか。今までなかなか出せそうで出せなかった切れを引き出した。
 おそらくこの馬のベストは東京・新潟の14という感じで、1F長い分タメが活きて突き抜けた、という気がする。

オレハマッテルゼ:× 2着
 このレースのヘコトミの騎乗は拍手モノ。実質的には勝ち馬に等しい。
 前走のように「大外枠」の不利がまともに出ることを懸念したが、好スタートで帳消し。もっと見事だったのは、直線で内に厳しく絞ってインセンティブガイの仕掛けバナを叩いたこと。ペリエはこれで完全に勝ちの目摘まれた感じ。
 勝ち馬に出し抜け食わされたのは仕方ないだろう。 この馬、速い脚はないが競り負けないタイプなので外差しの馬に交わされ、内突きの馬は抑えての2着パターンが多くなる。

インセンティブガイ:− 3着
 過小評価でした。「中山16で強かったからといって、東京16でアテになるとは?」ではなく、「むしろ合わない中山16であれだけの競馬ができるほど強くなってる」とみたほうが正解だった模様。
 ヘコトミに絞られて切り替えするロスなければ、これも勝っていて不思議はない内容。

アルビレオ:▲ 4着
 これも騎手は予想以上にうまく乗ってる。控えず先行したのは以外だったが、ペース考えれば好判断だろうし、レースの流れに乗って内をロスなく廻る。シルクフェイマスなどでもそうだが、4角の無駄のない廻り方はお手本のような騎手。 なのになんで追い込み馬にのるとああも大外廻しにこだわるのか・・・。
 で、ああ巧くレース運んだ以上、あそこから突き抜けてもいいと思うんだが、案外伸びあぐむ。 前で進んだ分、切れ削がれるのはやむなしなのか、東京と京都のコース形態の差か
 そのうちまじめに検証したいが、実際この馬東京ではあまりいい上がりを使えていないのは事実な感じがする。

ペニーホイッスル:△ 5着
 健闘、だろう。折り合いついたからだろうが、いつもよりは控えめの位置どり。52KGが幸いして、最後それなりに詰めてこれた。
 このくらいの牡馬相手に勝ち負けというレベルには、ちょっとないように思う。本質的に切れで優位に立つ馬ではなく、健闘はあっても、突き抜けるのは疑問な感じ。
 もっと短いほうが、あるいは牝馬同士なら、普通に買えそう。

キングストレイル:− 6着
 やはり距離はこのくらいがよさそうに思う。暖かくなって馬体が絞れたら、人気がなくなったら買ってもいい感じ。
 で、使っていく中で切れが出てくるかどうかは要チェック。その裏付けないと小回りローカル向きになってしまう。

グランリーオ:◎ 10着
 あの厳しいレースの後で+22KGって何だよ。疲れ心配して緩めちゃったかなあ。
 ペースはラクだったが、上がり脚ないのでもっと強いペースで後ろにも脚をつかわせとかないと駄目なタイプ。太め・ペース、今回は大きな敗因二つ。

メイショウオウテ:○ 16着
 すごい恥ずかしいよ、重い印つけちゃって。出が悪く、そこから即叩いていくというあんちゃんのような競馬。「4角で手ごたえ怪しい」って、当たり前だ。
 乗り方を責める以上に、武があの展開でシマイ勝負選択しなかったことがポイントか。 武でなくとも、ああなったらシマイ勝負で着拾いで文句言えないところ。
 それをせず叩きに行かざるをえないのは、「この馬、まったく切れる脚がない」と武が認めてるってことではないだろうか?
 なんにせよ、短いところは使わないほうがいいようだし、Gのつくクラスで20・24あたりでは疑問なレベルと思われる。

根岸S回顧

◎:マイティスプリング 8着
○:タイキエニグマ 2着
▲:ニシノコンサフォス 6着
△:サンライズバッカス 4着、テイエムアクション 10着
三連単:◎○▲→◎○▲→◎○▲△、三連複:◎○固定▲△+リミットレスビッド
ハズレ

<総括>

 「最終結論は馬体重をみて」って、何を見たのか。◎か絞れているかどうか確認して買おうと思ってたんじゃないの? と自分に突っ込む。
 太めで勝ち切れるほど、ここの相手はラクやない。ちゃんと考えてたら○▲を繰上げて、リミットを▲に加えて・・・、でも当たってないなあ。
 3番と6番の比較で6番を取り、後の先行馬はセリ落とされる想定なのでこの2頭のアトサキ間違えたらもう当たりようないな。

<各馬>

リミットレスビッド:− 1着
 うん、強いよね。とりあえずここまでは去年のメイショウボーラーと同じ道。
 現時点で、この路線のトップクラスに伍していける力は示した。逆に不安点をあえて上げてみる。
 脚質的に、去年のボーラーほどこのまま突き抜ける怖さは感じない。折り合いの不安や芝でも距離延長は課題の馬だっただけに、もう1F伸びるのを好意的に受け止めるのは難しい。
 まともにハマったカツハル・巧く乗った内田博、で本番で誰が乗るかもあり、まあ後でゆっくり考えよう。

タイキエニグマ:○ 2着
 やはり出遅れ。大問題だ。今回後入れ、外目の枠でもこれでは、ヘタな枠では致命傷になりかねない。
 というか、今回も普通は致命傷だろう。あれで別格の脚使ってここまで届くのだから強いことは間違いない。

トウショウギア:− 3着
 出だしこそ行きたがるそぶりみせ、やはりハナ切れないとという感じだったが、うまく内にはまり込んで折り合う。そのぶん最後まで脚を使えた感じ。
 これで控えてもOK、とまでは微妙。いいとこにハマりこんだ感強すぎ。やっぱり14までだろう。

サンライズバッカス:△ 4着
 また悩ましい競馬をしてくれる。4角できれいに開いたところに突っ込んだら、その後きっちり詰まる。立て直すロスなければ2着はあっただろう。
 その分のロスと、前回からの一気の距離短縮で戸惑ったような行きっぷりを考えると、次は十分勝負できる、という見方はできるよなあ。
 もうちょっと不安な面露呈してくれそうな気がしていた分、次でまた困る。

シルヴァーゼット:− 5着
 テンの脚が悪くハナまでは切れなかったが、この馬の競馬はできた感じ。行ききればそうとうしぶとく粘ってくれる。東京14でこれだけ粘れれば、他の場所での短距離戦なら「とにかく行けさえすれば」級の評価できそう。

ニシノコンサフォス:▲ 6着
 してほしかった競馬はした。着差こそ2着以下は接近しているが、まあ、力負けと思える。
 今日のところはトウショウギア・シルヴァーゼットには力負け、ただまだ上昇余地はありそうだ。

メイショウボーラー:− 7着
 悪くないが、世間との相対でいえば、さほど評価しません。
 控えて折り合えた気性面の成長と59KGの斤量をプラスに評価することは可能だが、正直怖さを感じなくなった。軽くなったからといって、差し馬と追い比べて勝てるとも思えず、大負けはしないだろうが上位評価はできない感じ。

マイティスプリング:◎ 8着
 悲観するほどの内容ではないが。このくらいのメンバーになると、位置取りが厳しくなるのは仕方なし。追い出すタイミングで躓いたようなので、もっとやれてた可能性はある。
 それでも、2着馬とは現時点で差が明白なようだ。このクラスのペースに馴れ、差しが板についてきたら面白いと思う。
 目先は狙いにくい。

テイエムアクション:△ 10着
 狙いはあれ(シマイ勝負)で正しかったと思うが、ちょっと後ろ過ぎた。相手が軽くなってくれれば、また狙える。

京都牝馬S回顧

◎:マイネサマンサ 1着
○:レクレドール 6着
▲:アズマサンダース 13着
△:チアフルスマイル 2着同着
△:ヤマニンシェクル 4着
三連単:◎→○▲→○▲△
ハズレ


<総括>

 まあ、実際のところ惜しくもない予想だな。オースミハルカが逃げない(結果的に引退レースで無理しなかった感じ)ことは、まったく想定してなかった。ある程度遅くなるかも、までは考えたが、◎的には「岩田だし前にも対応できるだろう」くらい。○以下の検討は不十分(してれば、2番・13番あたりはもっと視野に入ったはず)だったし。まして、◎が絶好のスタートから逃がされるとは・・・。
 「展開が想定と違う」時点で、まあ結果当たったとしても大きいことはいえないし、この場合メイショウオスカルが抜けてる以上は「惜しくもない」大ハズレだな、と。
 個人的には、もっと速いペースで控える形になっても◎は切れる脚を使えたと思うが、確かめようはない。

 オースミハルカの出方(引退レースの取捨は難しい。今回のように展開に大きく影響する場合もあれば、アドマイヤグルーヴのときのようにやけに本気で勝ちに行く場合もあり)を予測できたかどうかが予想上のポイントだった。
 今思えば、もしオースミハルカがハナ切る展開でも、そんな無理なペースでは行かなかっただろうしなあ。

<各馬>

マイネサマンサ:◎ 1着
 スタートがあまりにも良すぎましたな。あそこで抑えても何もいいことはなし、行かせたのは正解。うまくペースを落とせたのもあるが、まあ力が上だった感じがします。
 岩田によると、「控えればもっと切れる脚は使えた」ということなのでまあ一安心。
 問題は次。スローで控えさせようとするとまたかかりそうだねえ。短いところを使ってほしい気がする。

チアフルスマイル:△ 2着
 前走も不利なければ、と直前に気が変わる。前残りの展開でよく追い込んで2着、復調
 あまり距離伸ばすと去年の夏の二の舞になりかねない感じ、これも短いところで切れ引き出しに徹したほうがよさそうに思う。

メイショウオスカル:− 2着
 牝馬同士なら地力は上ということか。上がりの勝負になりやすい京都16はまず厳しいと思っていた。実際、牡馬との金杯ではついていったものの伸び負けで沈んでいるし。
 基本的には18のペースで先行粘りこみタイプ。ここで走られては次18出てきても人気になってしまう・・・。

ヤマニンシュクル:△ 4着
 もっと距離がほしい感じ。四位が上手にレースの流れには乗せたが、忙しい距離ではあれが精一杯というところか。
 欲をいえばシマイはもう少し切れるかと思ったが、この距離では追走で脚を使ってしまうのか。

ディアデラノビア:− 5着
 シマイだけの競馬。メンバー一番の上がり使ってはきたが、あまり評価はできないように思う。もともと切れる馬ってのはわかってるわけだし。
 スローが見えたにもかかわらず武がはじめから完全なシマイ勝負の姿みせたのも、まだ本調子にないという判断からではなかろうか?
 オークスでの期待を引きずり、またヤネがヤネだけに当分人気も落ちないだろうが、評価はキビシ目でみたほうがよい感じ。個人的には復活は中距離という気がする。マイルの流れでハマるまでの脚を繰り出すのは難しいかと。

レクレドール:○ 6着
 前残りの流れで、上がりの勝負になっては明白に分が悪かった。ペリエの乗り方そのものはよかったように思う。使える脚に限界があるため34秒そこそこで届くレースにならないとちと厳しい。
 したがって、16・20あたりを使うなら京都<阪神、という結論なんだろうなあ。

オースミハルカ:− 8着
 行けなかったのは事実だろうが、それほど無理して行く気もはじめからなかった模様。
 引退レースだからねえ。

アズマサンダース:▲ 13着
 イレ込み、出遅れて、かかった、モタれた。最悪だな。
 デキ自体はよく見えたので、今日はまったく力を出し切れなかった感じだが、牝馬の場合、そのまま走る気をなくしてしまうケース多く、次走も注意。

 オースミハルカはこれでご苦労さんだが、ビクトリアマイルもできることだし、古牝馬路線は要注目。
 16・18・20、中山・京都・阪神・福島・中京、距離と競馬場の出し入れでけっこうおいしい思いできそうに期待するのだが。

 疲れたから、根岸Sと東京新聞杯は明日にでも。

2006年1月29日 (日)

京都牝馬S反省

 回顧じゃなくて、馬券の反省。
 久々に勝負した馬券は、下↓。

 見て下さる人には当たり馬券より間抜けなハズレ馬券のほうが面白い?

 ああいう展開は予想外で、メイショウオスカルが来たことについては仕方なし。この目を考慮せんかったのは別に反省材料ではない。

 △の一頭、ディアデラノビアを「同世代以外に、地力通用するかは未知数」でチアフルスマイルと入れ替えられた点、ヤマニンシェクルは切らずに抑えておけた点は、よしとしたい。

 問題は目のとり方。
 本線を厚く買うのはいいとしても、
 ○:レクレドールのマイル適正
 ▲:アズマサンダースの順調さ

に疑問持ってるなら、勝負の額突っ込んでどっちかが2着にこないと駄目な目の引き方しちゃいかんだろう。

 三連単を、 ◎→○▲△→○▲△ の12点引くか、

 馬単の、  ◎→△2点だけは抑えるか、

どっちかはしとけ、と。8倍の単勝は無理でもよ。

 せっかく藤田が2着同着まで持ち込んでくれたのにかかわらず、丸ハズレは大反省。


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1月29日収支

京都3R  0K −   ハズレ
東京6R  1K −▲○ ハズレ
京都7R  見送り
東京8R  見送り
京都9R  1K ◎−− ハズレ
京都10R  2K ○◎− ハズレ
東京11R  5K −○− ハズレ
京都11R 20K ◎△− ハズレ 馬単買っとけ。

本日の収支 −29K 年始累計 プラス607K

京都メイン
 買い方失敗。◎アタマに完全固定も、○▲あたりが全幅の信頼置けず。単勝とはいわないまでも、馬単買っとけってことだね。
 レースについての反省は回顧で。

 で、予想通り当たり馬券なく、画像なし文字だけの寂しい画面となる。
 悔しいので、こんなの ↓ 添付してみた。


 
Jaic2knp

1月29日予想

H_mscslg 3歳戦で行こう!

・東京6R もう遅いが、◎:ビーボーン

 後出しぽいので馬券つけてみた。石橋脩じゃま。

・京都7R 人気の4と8がそのまま速い2頭

・東京8R 2と4の人気が個人的には意味不明。
      5は切れ上で仕方ないが、相手はマルターズドラドラ
・京都9R 6と1の上下微妙も、買うなら6→1→4か。



・京都10R 
 負けたら騎手のせい。7→8→5。
 ストラタジェム、24ならどんな相手でも相手なりに負ける。

・根岸S
 馬体重みて最終結論だが、
 ◎:マイティスプリング
 ○:タイキエニグマ
 ▲:ニシノコンサフォス
 △:テイエムアクション・サンライズバッカス

・京都牝馬S → 勝負レース
 ◎:マイネサマンサ
 ○:レクレドール
 ▲:アズマサンダース
 △:チアフルスマイル・ヤマニンシェクル

京都10で増やして大勝負したいぞ。

2006年1月28日 (土)

びっくり

某livedoor Blogのほうを覗いてたら、
ニュース見出しが流れてんるだけど、一瞬びっくり。

「おまえが言うな」と突っ込むべきか、

「おまえにこそ言う資格がある」というべきか。

妙に関心してしまいました。
Fd2vlu6k

京都牝馬S展望

 まず、牝馬同士の重賞で59KGという斤量。牡馬だと61KG相当だもんね。
 過去5年で2例ありました。

・クイーンS テイエムオーシャン 3着
・マーメイドS テイエムオーシャン 2着


 びみょー、です。

「59KG背負わされるくらいの馬なら、馬券にはなってる」

とみるか、

「テイエムオーシャンですら、59KG背負っては勝てなかった」

とみるか。

1 オーゴンサンデー 引退じゃなかったの?
 前走は、馬場と前が止まったことに助けられた感じ。この馬自体はこの何走かそれなりの上がりで上がってる。ここも差してくるだろうが、上位まではどうか。

2 トーセンハピネス 切れ不足
 足りる成績ではないし、何よりここで切れ味勝負になると決定的に見劣る。

3 マルターズヒート 足りない
 願わくば今回また抜群のスタート切ったりして、展開に影響しませんよーに・・・。

4 チアフルスマイル 往時の切れなし
 2度(阪神牝馬S・京都金杯)続けて同じコメントしたが、引き続き。良かった頃の切れ感じない。掲示板あるかどうか、まで。

5 スナークスズラン いらない
 まあ、別にいらないでしょう。控えて突っ込みはちょっとだけ怖いけど。

6 ディアデラノビア 買いたくないが
 本来、まだまだ買いたくない。前走は参考外すぎる競馬だったし。 ただ、切れの爆発力を考えるとここでは無印にするのもつらい・・・。
 ものすごく消極的な気分で、抑えるしかないかな、と。

7 ヴィフォルテ いらない
 まったくわからない馬だが、血統的にもヤネも別に怖くない。

8 アズマサンダース 切れは十分
 この2走は着順ほど負けていない。本人はいい脚を使っているが、まわりがもっと速かっただけ。ここなら十分突っ込みはある。

9 オースミハルカ 16では?
 実績は確かに最上位なのだが、エリ女で2度2着好走というプロフィールはこの条件で評価していいものかどうか。
 本質的に、18・22というハンパ距離で強い逃げ馬、京都16は非常に疑問。で、59KG、消し。

10 ヤマニンシェクル 一応、実績に敬意
 長期休み明けのあと、 シマイだけ勝負 ⇒ 2走ボケぶっ飛び という絵に書いたようなパターンを演じてくれた。
 正直、ここも見送りでいいと思うが、一応実績と切れに敬意を表して抑えは必要かと。
 ま、ヤネも「勝ちを捨てて着を拾いに行かせれば日本一」だし。

11 アドマイヤメガミ 足りない
 特にコメントしようもないが、例年の「クラシック出ただけ」級で、足りないかと。重賞2着の賞金がモノ言っちゃってますね。

12 マイネサマンサ特A 待ってました
 張り切って「特A」とかしてみたが、あまり信用しないように

 きれいに×○を繰り返し、いわゆる今回は「飛ぶ番」なのだが、ちょっと待った。
 この馬のチグハグな成績・かかり癖は、「行かせる競馬・控える競馬」と使う距離のチグハグさに問題があったと思う。
 要は、「マイル使ったあと、中距離で距離心配して控えさせる」、「中距離で行って粘ったあと、マイルで行かせてしまう」からいかんのであって、マイルで控えれば切れ引き出せるし、中距離で行かせれば粘りを引き出せる。
 マイルを控えて好走したあと、再びマイル。そして、鞍上は岩田。待ってましたの使い方。
 今回はかからず控えられるし、切れる。

13 メイショウオスカル 18ベスト
 18で買いましょうよ、この馬は。 阪神16はあっても、京都16ではいらんでしょ。

14 レクレドール ハゲの雪辱?
 前走は99%までペリエの完璧な騎乗。最後の最後でマイネサマンサにモタれる馬を介助遅れたのが、相手の闘志掻き立てるハメになり差し返される。
 馬は一度で手に入れた感じで、雪辱期すところ大かと。ムラというか、乗り方難しい馬だが、今回は期待できそう
 ただ、本来はズバ抜けた切れが持ち味の馬ではなく、16より18という印象があるだけに。

15 レンドフリーチェ この条件は?
 ま、阪神16で逃げたときしかいらないだろう。

16 アンブロワーズ ダート中距離に活路?
 賞味期限切れの可能性大。せっかくダート使いかけたのなら、もう少し長いトコ使ってみては?

 オッズ次第だが、12のアタマで勝負したいレース。相手も、ほぼ、14>8>>6・10抑えでいい気がする・・・。

根岸S展望

 ダート戦である程度有力馬が固まって出てくると「ギブ」といって逃げたくなる。
 今日は久しぶりに多めにレース手を出して予想にゲップが出そうなので、手抜き気味で。

1 リンガスローレル ないとは
 ないとは言い切れない、というびみょーな。このへんで悩んでいるようではとても絞れん。 まあ、これ以上上積みは見込めないだろうから。

2 アグネスジェダイ 見てないが
 知らないところで走ってるので、よくわかりません。 まあ、相手と着差みるとここでは。

3 トウショウギア 展開問題
 前走はこのコースで非常に強かった。で、この馬、このコース4−0−0−4なのだが、逃げたらえらく強い代わり、逃げれないと着も拾えない馬だった。最近は好位でも連対できてるけど。
 ここは同型が大問題

4 ニシノコンサフォス 強くなった
 一度ぶつかった1600万の壁越えてきました。ここの上位には差をみせつけられてるのだが、前走みるかぎりこの年でまだ伸び白ありそうでもあり。

5 メイショウボーラー 行けなさそう
 正直、交流戦の評価がよくわかりません。ただ、好調期⇔不調期の波がある同馬にとって、好調期でないのは確かだと思います。
 斤量59KGもいやだし、活きのよさで3番・15番に負けてる感じで、ここは行けないまま沈むのでは?

6 サンライズバッカス 力量十分
 この世代のダート組は強いし、強い相手同士で戦って鍛えられてる。力は足りるし、展開も向きそう。
 一応、消すための無理矢理アラ探し。 おそらくこの馬には長いであろう距離で控える競馬でごまかした後で、14は不安あり。また、明らかに規格外と思うが、ヘネシーをいつまでも買いたくはない・・・。

7 リミットレスビッド 前走鮮やかも
 前走はとても強かったですが。 若くない馬だし、2番が効くかというとちょっと疑問。芝からの転向組で、スピードを生かした逃げで連勝はよく見るが、差しでは?
 芝でも12に特化した馬で、+1Fがいいとも思えず。 内田博で過剰人気だろうし、消しでは?

8 ニホンピロサート 高齢でもあり
 プロキオンSを基準に考えれば、特にこのメンバーで買う必要は感じない。前走勝ちで人気もどるくらいなら消し。

9 マイティスプリング 伸び盛り
 ダートで連勝に乗った馬は切りにくい。しかもその中に、今回の舞台と同じ東京14と、個人的に一番地力の現れやすいと思う阪神14が入っているのでは。

10 プライドキム 一応G�馬だが
 悪い馬じゃないと思うし、まだこれからもあるだろうが、現時点で6番あたりと力比較すると、やっぱり足りないだろう。

11 バランスオブゲーム 買う理由はない
 別に買う理由ないでしょ。芝でお世話になった人で買う人はいそうだが、私は冷酷なので切り。

12 タイキエニグマ 充実一途
 これも連勝中で切りにくいことこのうえなし。このコースは極端な戦法で2勝。まあ、合う条件でしょう。
 ノリさん負傷で赤ランプ点灯も、ヤネを確保するためにわざわざ使えるレースパスしてここまで待ったみたいだし。 そこまでして陣営が信頼してるヤネを、疑うのもね・・・、ヘコトミだけど。

13 ダイワキングコン 足りない
 普通に、ぜんぜん、足りません。

14 ハタノアドニス 気にするとキリなし
 ヤネは怖いんですけど、10歳馬まで気にし始めるとキリがないので。まあ、負けた相手との力関係みると別に抑えなくとも。

15 シルヴァーゼット 行くしかない
 この馬自身は、東京替りマイナス1P、プラス1Fでマイナス1P、って感じ。
 テンの速さはここでも有力、というか、津村の立場としては勝ち負け以前にここはハナをとりきることが第一優先ではなかろうか?ノシのつけ倒しが予想される。
 となると、被される内側の逃げ馬の評価も下げたくなる

16 テイエムアクション 不気味
 久々の前走の内容をみると、ひとたたきくらいで変わってくるとは思えない。東京16でいくら差し馬でも不利な大外枠。
 しかし、隣の馬が相当前を厳しくしてくれるのが目に見えており、人気もかなり落ちそうな今回はねらい目ありか。うまく内にもぐれれば

 それにしても、今年のフェブラリーSは創設以来最高に豪華・充実のメンバーになりそう。

1月28日収支

報告スタイル変えてみました。

東京7R 見送り
小倉9R 2K   ○▲◎ でもハズレ、安いから
東京9R 2K   ○△− ハズレ
京都9R 見送り
小倉10R 2K   −▲◎ ハズレ
東京10R 2K   ○▲△ 三連単的中 ちょい浮き
京都10R 3K   △−− ハズレ
小倉11R 1K   −○△ ハズレ
東京11R 3K   −×− ハズレ
京都11R 1K   △◎△ ハズレ

本日の収支 プラス14K、年始累計 プラス636K
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