リンク

Powered by Six Apart

最近のトラックバック

« 3月4日収支 | メイン | 3月1週3歳戦回顧 »

2007年3月 5日 (月)

2月4週3歳戦回顧

 先週サボっておりますので1週前の分から。
 なお、一応ダービーTRの頃まで続けようかなと思っておりますが、そろそろ平場の500万戦が増えるので特別戦以上に限定しようかと思っております。まあ、買わないレースをあんまり回顧してもさみしいしねえ。
 今月から4・5月あたりは若干更新ペース不定期になりそうです。併せてご容赦を。

 いったんアップしますが、回顧コメントまでは作成できていないレースがあります。後日追記します。

本日の回顧レース

 ・きんせんか賞(2回中山1日・16)
 ・アーリントンC(1回阪神1日・16) コメント未作成
 ・水仙賞(2回中山2日・22) 
 ・すみれS(1回阪神2日・22) 


きんせんか賞・500万(中山16)

T1aokpu__s


Xmwccqs4_s


 開幕週を意識したか、この日の中山競馬はLAPが例年より前掛り傾向だった感。それでも下級条件は前がいいように残っていたので正解なんだが(笑)。要所で「差せる馬」がしっかり適正アピールした印象。
 このレースも例年より前掛り・中だるみ少ない。行った3頭1・3・5着に差してきた馬が混ざりこんだレース。枠と馬場の影響が大きく、次走注意

1着:ここではスピード・能力優位。さっとハナを取って押し切る。枠と馬場に恵まれたが、このクラスでは上という感じで内容はいい。
 ただ、相手次第だが次は必要以上に人気するんだろうな。絶対的なスピードや粘りに見所ある馬じゃないので、相手が上がれば頭打ちすると思う。

2着:差しが効く競馬ならこのクラスはいつ卒業してもおかしくないし、上でもヒモ穴として狙える。一方で流れの後押しはいつでもほしい。
 今回は早めに押し上げて競馬できており、このあたりの相手では力は上なんだが・・・。

3着:勝ち馬マークから、交わせず食われる。この馬もいつでもこのクラスは卒業していいはずなんだが、行っても溜めても一押し足りず

4着:下げて内に潜った好騎乗で、次は割り引いたほうがいいと思う。東京替りとかはたぶんマイナス。

15着:参考外のレースだが、次走見直せるか微妙。新馬下ろす時点でできあがってるマイネルって、こういうつまづきからずるずる行く馬多いから。だんだん仕上がり早・レース経験のアドバンテージがなくなるのは事実。

アーリントンC・G3(阪神16)

Yyx97k5w_s


5foftvxi_s


水仙賞・500万(中山22)

Ypkbolvg_s


Fzkegdme_s


スロー。時計としては見所のないレースだが、結果的に勝ち馬が抜けていたようで2着馬が競りかけてハナを奪えず、道中も少し離された後は楽なペースを作られる。向こう上面で詰めにかかったが尻尾が届くところで軽くペースアップされ、後は引き離されるばかり。

1着:まずは完勝。ただ、楽にレースを運ばせてもらったので過剰に人気するとどうか。
 決め手がそうあるほうとも思えないので、先行・早めに動く競馬は必須に思える。

2着:直線で外を廻された感はあるが、このペースでいったん差をひろげて後続にクビ差迫られたのはちょっといただけない気も。

3着:後方で我慢し、イン突き。去年後半から蛯名の中山差しは絶妙。内外自在な感じだ。たまに前を詰まらせるけど。

4着:ちょっとおもしろいと思ったのがこの馬。ズルいのか道中気合つけられっぱなし。外目外目のいかにもロスの多い競馬強いられ、追われどおしだった割に最後までバテず。というか、直線入り口ではこの馬が沈みそうに見え、ゴール番前では一番脚が残ってそうに見えるってのはどういうことだ(笑)。
 関西圏で後方伸びずを繰り返してきたが、今回で新味出たんじゃないか。

5着:いい脚はそれほど長く続かないのかも。ゆりかもめでもそうだったが、コーナー部分から動くとラストの脚は見劣りしてしまった。



すみれS・OP(阪神22)

Qrhhowox_s


Wjxm3nl5_s


 例年に比べると4F目のLAPが12.3と1秒程度速い。そのぶん、当初はキリシマのはなし逃げ態勢になった。その後3つ13秒台で緩めたところでじわじわ後続が迫る形で、追い出しを我慢した分最後は先頭から後方までそれほど差のない状態で上がり勝負。
 後ろに見切られているというか、失礼ながらあまり前半で離して逃げた効果がなかった感じ。緩急つけるよりは引き付けたまま中を締めた方がよかった気も。
 展開としては、キリシマをきっちり目標にした番手と、後方で脚を溜めた馬に有利だったと考える。

1着:未勝利時代とは行きっぷり・反応が別の馬のよう。以前はマクり気味に行き脚をつけて押していくしかなかったが、今回はすんなり好意につけて道中は我慢させるくらい。成長著しい。
 リタイアが残念。

2着:番手で競馬したことに尽きる。惜しむらくは岩田がコメントしてるとおり、4角勝負どころの追い出しでかかりの悪さが出て一瞬前との差を広げ後ろに詰める隙を与えてしまったこと。
 京都外回りで下りの助けを借りる、というのがいかにも合いそうで、京都新聞杯で買ってみたい(笑)。

3着:牡馬相手によく走ったと思う。ただ、流れとしては後方の瞬発力タイプには向いたと思うし、あまりこのペースでは距離面の適正も問われなかった気がする。

5着:まあ、この馬の勝ちきれない弱みがはっきり出た。先に動くわけにもいかず、溜めても最後までそう切れる脚は使えない。中途半端な競馬にならざるを得なかった印象で、前を食えず・後ろに食われる。ここから上のクラスでは、勝負できないんじゃないか

7着:追い比べて牝馬に置いて行かれたことで、今回はかなり評価落とした気がするが、前走で見せた弱みと本質的には変わらない。実は今回自身最速で上がっており、スローの決め手勝負はダメだということを再確認しただけでは?

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/347491/13385781

2月4週3歳戦回顧を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿