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2007年3月 5日 (月)

3月1週3歳戦回顧

本日の回顧レース

黄梅賞(2回中山3日目 16) 
フリージア賞(1回中京1日目 20) 
チューリップ賞(1回阪神3日目 16) 
弥生賞(2回中山4日目 20)
雪割草特別(1回阪神4日目 16) 



黄梅賞・500万(中山16)

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 逃げた馬が淡々とペースを刻んだ感じで、後ろはもうレース半ばで勝負権がなかった模様。というか、途中からは誰が見ても勝ち馬の勝利が予測できるくらい流れに乗れていた。
 時計には見所感じないが、勝ち馬の勝ちっぷりだけは印象に残るレース。

1着:たぶん、中山は合うしもう少し距離があってもいい。切れそのものは一流どころに比べるべくもなく、ある程度以上の流れを前で競馬しコーナーで仕掛け気味に加速し短い直線を最後は惰性で乗り切る、そんな感じ?
 中山18〜20がベストかなと思われる。ここは相手が疑問なので、次は力関係の検討が必要だが。

2着:前走は外がまったく伸びない東京バイアス馬場で殺された。本来、決め手は秘める馬。中山では絶対に活かせないと無視したが、川田見事な好騎乗でインを縫って持ってくる。
 内4番枠からスタート直後は4番手、そこから交わされ放題でいったん9番手まで落ち、インペタのコーナーワークで距離ロス稼いで最後まで伸びる。巧く乗ってもらったおかげではあるが、基本決め手はある馬だぞ(笑)。
 どうも外回すと走る気失せる馬じゃないかという気もしてきた。インつける騎手で東京使って来たら買いたいな。

3着:逃げて絶妙のペース、と考える。次走2番はどうだろう?

11着:その逃げ馬を番手で追って、さあ、というところでバッタリ。しかし、4角の感じではとてもここまで落ちるようには見えなかったが?
 もっと短いところで一本調子スピードレース限定タイプか。


フリージア賞・500万(中京20)

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 少頭数、ただでさえ低レベルなのに一人気除外で語る価値もないレース、ではないよ。
 あれ、こんなところで弥生賞やってたの? こっちのほうが中山20イメージだなあ、よっぽど。
 先に弥生賞↓の回顧を見てもらったほうがわかりいいかも。

 勝ち時計119.7、弥生賞よりコンマ8速い。いや、翌日中京記念が116.9とすごい時計のレコード決着しているとおり超インフレ馬場なのは間違いない。が、そんなことより道中LAPに価値がある。
 テン3つが34.1、異常に速い弥生賞より輪をかけて速い。当然その後4つは緩みに入るのだが、後ろから5つ目4つ目のLAPが12.4-12.1と緩みが小さい。それでいてラスト3つを11.9-12.0-11.9とまとめたのは非常に立派。(もちろん、高速馬場の後押しあってだけど)
 時計そのものは眉ツバだが、短距離戦なみの入りで入って緩みをさほど作ることなく逃げて11.9-12.0-12.2で粘りこんだ2着馬、緩まない後半を5-5-3-2と位置取り一貫して押し上げて勝ちきった勝ち馬、この2頭はおおいに賛辞を与えたい。持続力タイプに甘いな(笑)。

 勝ち馬にせよ2着馬にせよ、レース後半から締めてかかるレースで力を発揮、たぶん中央場所の上がり競馬ではコロリといく可能性が高い。狙いは中京・小倉・福島あと中山あたりの中盤から後半にかけて負荷のかかる中距離戦。小回りのマクリ競馬で狙いたい。

 後方から差し込んだ3着以下の評価は上2頭には大きく下がるものの、少頭数のせいかこんなペースでも全体に道中はバラけず、負けた馬でもペース経験だけは評価してやりたいくらいのレースである。


チューリップ賞・G3(阪神16)

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 ここでスローになりましたか。
 有力馬の一角、ダイワスカーレットがハナを奪ったことで他の馬が動きにくくなった面はあると思う。無理に前を取りに行くより、逃げたダスカを見ながら3番目の席に滑り込むほうが現実的ではあるだろう。この馬がいかなければ前の出入りはもっと激しくなった気がする。
 道中に3つ12秒台が並ぶ落ち着いた流れで、上がりの瞬発力勝負。普通は本番には繋がらない流れだが・・・、今年の場合は(笑)。

1着:とりあえず、書くことありません。中が緩めば切れ味は増すことまで実証されました。まあ、桜花賞がスローはないだろうからどうでもいいけど。
 本番は大外枠を引いて、Cのヘグリを祈る。

2着:自らハナをとって、直線最後はウオッカを待っての追い出しに出たが、「いくら溜めようと、待ってたら勝てん」というのは確認できた。普通に考えれば今度は先に突き放しておいて粘りこみを図るのではと思う。
 ただ、本番では今回のようなペースに持ち込ませてもらえるはずはなく、いよいよ速い流れでの適正を試されること確実。
 とはいえ、だ。さっと今回ハナをとりきったように、ヤネの指示にすぐ反応して動ける強みがあるし、オーラやウオッカには切れ負けたとはいえ、この馬の瞬発力も十分上位クラス。とても自信持って消しにはいけないかな・・・。

3着:この馬はスローが味方したのではないかと思う。
 ウインシンシア・ムーンライトタンゴのように阪神マイルで上がり時計がかかるとヒモに突っ込んでくるイメージのダンス牝馬はよくいるが、この馬は京都外回りで長く脚を使うダンス牡馬のほうが近いような気がする。小倉の勝ち上がり戦がそんな感じ。なので、Hペース専門のバクシンヒロインとはいっしょに来る馬ではない。
 桜花賞本番で3着(>たぶん、これ狙う人けっこういるはず)というより、流れおちつくもう少し長い距離で買いたい気がします。

5着:年初に桜花賞候補としてあげた馬だが、たぶんこの馬には◎はつけられそうもない(笑)。(ヒモには買うと思います)
 締まったペースでのマイル戦には不安はないが、同じ強みを持つ馬(>ウオ)に決め手でまったく太刀打ちできそうもなく、その馬以上の印はつけられない。また、年明け以降も牝馬路線は高速平坦LAP傾向が続いていて、経験の優位性が失せつつあるのも辛い。この点、今週の(?)マーも安心してはいられないところだが。

 
弥生賞・G2(中山20)

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 すでに収支エントリで書いたことと重複しつつ、総括から。入りの3Fが34.5、ここ数年の平均よりここが既に2秒速い、中山20では考えられない速い入り。おかげで中4つが12秒台後半が並ぶ一休みで例年より1秒遅い過去最も緩んだ道中。そして上がり3つは11秒台という瞬発力が活きる流れ
 テン3つの速さは位置取りを取りに行った馬にはまともに逆風。逆に、抑える意思のあった馬にはハナ切った馬との距離的な位置差を作ることでペースのかなりの部分が吸収されてしまう。
 中盤の緩みで先行馬は息を入れたいところだが、テンで脚を使っている分余力がない。後ろから4つ目のLAPが12.9と近年最遅で、3角前にぐっと馬群が凝縮したようにここが遅かったことで後方勢が前との距離差を詰めるのに労力が少なくてすんだ。
 総じて、前に行った馬に厳しく後方に構えた馬に有利な流れであると同時に、Hペースといってもテンに集中型なので後ろに構えた馬については距離適正を問われていない(>要するにマイラータイプでも大丈夫)可能性が強い、と考える。

 同じ中山20でも、去年のような持続LAPの皐月賞を想定し、要底力・要スタミナで考えるなら直結しにくいレースだと思う。

1着:6-6-6-5、武のコメントを見ても初めからいつもより前での競馬を試す腹積もりだったようだ。
 自分からハミをとっていくようなタイプでなく、終始鞍上に気合のつけられっぱなしで持続ペースへの対応力には疑問が残るものの、前に位置を取りに行ってしっかり上がりをまとめてきた地力は1枚上と認めざるをえない。シマイは余裕なかったが、そりゃあるほうがおかしい(笑)。
 ムーンと比較する声が多そうな気がするが、個人的な評価としては、緩みの入るペースで瞬発力を繰り出すのが基本武器でありながら、レース使ううちに持続ペースにも対応できるようになる、という点が共通(>することになる)という気がする。
 皐月は持続ペースで想定したいので、この馬は買わないつもりだが、一昨年のような後ろから4・5F目に12秒半ばの甘いLAPが入ってラスト3つの瞬発力勝負、みたいなレースになれば来ても全く不思議はない。先々は持続LAPにも対応してきそうで、ちょっと嫌(笑)。

2着:10-10-11-10、なかなか能力を感じさせるいい競馬だったと思う。ただ、上で書いたように、距離と道中については不安視した点が突かれなかったレースで展開の恩恵を一番受けた馬には違いない。・・・必要以上に瞬発力型に厳しいが、勝ち馬のように違う適正を感じさせてくれない限り賛辞は送れません(笑)。
 あと、レースを見ての印象は、マイネサンサン@ミモザ賞。吉田豊に対する評価は、「思い切りのいい騎乗が売りだが、勝つための引き出し(戦法とか)をあまり豊富に持っていない」というところで、中山20用の数少ない勝ちパターンにまともにヒットした馬以上にヤネに展開が向いた気もしないではない。
 3角から外回しで脚を使った割に最後までいい脚持たせて立派なんだが、じゃあ東京で買う、というとちょっとだけためらう。外マクリでしか脚を引き出せない・持たせられない馬(>騎手も)って割といるからなあ。
 青葉賞なら買います、が今の評価。

3着:トライアルとしては十分な内容だし、中山なら末脚を引き出しやすいのも再確認できた。距離は大丈夫に思えてきたが、スタミナ問われる持続ペースでの20はけして自信もって臨める気はしない。
 気になったのはヤネのコメントで、「スタートがいいとかかる」と今回好スタートから中段で競馬を進めたのを悔いている気配がうかがえること。決め手に自信持ってる感じなので、本番は思い切った後ろから、という気がする。
 これも、持続ペース想定なら食指は動かない。

4着:スタートで立ち遅れた時点でアウトだが、結果的にこの日のペースでは後方からになったことで巧く着を拾えた感。決め手の勝負で2・3着に劣り、勝ち馬には地力でも見劣った、というところ。
 中距離までで、スピードを活かして前につけて、最後にちょっといい脚を使って勝つ、というのが必勝パターン。クラシックでの位置づけは「踏み台」役か。
 ところで、この馬といい、バーといい、(2着馬はおく)マンカフェ産駒って全然距離が持ちそうな気がしないのは私だけ? 体型とか走り方でコメントできない人なのでレース振りしか判断根拠はないが、18で先行ちょい差しが似合う気がしてならず、タキオン以上に中距離以上は怪しい気が。
 タキオンは距離の壁、というより瞬発力特化すぎて中距離以上での底力的な後押しが不足、という評価です(>大物であるオーラとダスカは含まず、この2頭が中距離以上で実績挙げないとブルーな感じ)。

5着:このレースで一番苦しい競馬を強いられた馬。ハナを取りに行って果たせずHペース先行を余儀なくされ、勝負どころでは後ろにいたカツハルが上げてきたので行かざるを得ず。の割に抵抗し、(力下だが)そのノワールシチーも抑えて5着入線。
 本番がどうとかは言わないが、中距離戦で普通に相手に拾える馬という評価にしておく。締まったペースでだらしないメリケン野郎、という個人的疑惑は撤回。

7着:中山向きの器用さはないんだねえ。まあ、トニービンの血だからなあ。ただ、今回はこういう流れだったが、マクリ向きの流れならこの馬には合わないとも言い切れない気がする。

 ところで本番ですが、後ろから4つ目・5つ目のLAPにポイントがあると考えます。まだTR残しですが、今のところほんとに逃げたい速い馬は不在。
 先行して脚を残したい馬はその2Fでできるだけ引き付けたくなるところですが、ここを緩めては後ろの瞬発力型の餌食。一番楽したいその2Fで平気で前に張っていける馬がほしいところです。
 ・・・ま、去年のサムソンなんすけどね。(きさらぎ→スプリングS)



雪割草特別・500万(阪神14)

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 本年LAP部分間違っておりました。申し訳ございません。
 間違ったLAPに基づく解釈部分は恥さらしのために青文字・小フォントで残しておきます(笑)。


 もともと前残り傾向強い阪神14なのに、テン3つが35.9と超スロー。最後3つが11.2-11.2-11.9。そりゃ前残りです。
 1・2着馬は共に小倉の12を前傾LAPで逃げ切って勝ち上がってきた馬。3着馬は先行して追いすがるも最後はむしろ突き放され気味、ここは流れも含めて速さ負け、という感じ。
1・2着:当然、開催進んでイーブン・後傾にLAP傾向が変わると危ないと思われる。
3着:この条件だと速さ負け、・・・ってこのペースでもかい。12は完全に危ないし、息の入らない流れだと14・16でも危なそう。中だるみが入る東京14・16あたりが一番無難な条件だが、それだと長い直線で決め手が・・・。
 相手と流れに恵まれなければ、まだまだ取りこぼすかも。


 やや遅めではあるものの、ムチャに遅いわけじゃないな(苦笑)。というよりも阪神14らしいワンペース度合いの高いLAPというべきで、3〜4Fに赤(11秒台後半)が4つ並ぶように一本調子なスピードレースという感じ。
 去年さんざん使った「高速平坦LAP」という表現がふさわしいほど速くはないが、イメージはそれに近くあの頃同様小倉12の前傾LAP戦を逃げて勝ってきたようなスピード型(>1・2着)に分があるレースだと思う。

1・2着:開催が進んで時計がかかるようになる、LAPの後傾化が出てくると危ないと考える。

3着:前に行った2頭を追いかけてきっちり最後に捉える、かと思いきやラストは突き放され気味。速さ負けという感が強い。
 12・14中心に使われてきた馬だが、主戦場が北海道・関東だったせいもありこの馬自身はave3Fが33秒台のレースを一度も経験しておらず、スピード度合い高いレースの信頼性は低かった。
 コスモス賞(>超持続LAP)で懲りて短いところを使っているのかもしれないが、現状あまり短いところは忙しいようで、中だるみの入る東京14やマイルくらいの流れのほうが合うように思う。

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3月1週3歳戦回顧を参照しているブログ:

コメント

いつもの弥生賞はスローで本番はペースが上がって 弥生賞の勝ち馬が本番で来ないっていうのが定石パターン。でも今年は速いペースで弥生賞が流れたから 本番に直結・・・するのでは?

雪割草のラップが間違ってますよー

はじめまして。今のところ皐月賞でココナッツパンチを本命にしようと考えているんですが、ここの回顧を見て不安になりました。勝ち時計は優秀だと思うんですが・・。

>TKさん どうも、コメントありがとうございます。>>今年は速いペースで弥生賞が流れたから  ここの部分を、次のように考えています。 今年の弥生賞・10F分のLAPを「前半5F−後半5F」に分けると、59.8−60.7 となり、前半5Fは01年以降で2番目に速く、01〜06の平均より1.6秒速いHペースということになります。 が、私は「前半3F−中盤4F−後半3F」と3つにわけてこのレースを捉えています。 3つにわける理由のひとつは、中距離戦以上の場合、前半3Fは逃げたい馬・控えたい馬で馬群のバラけが大きくこの区間を走った早さに差が大きすぎるということです。 たとえば、3F目通過時点で先頭から10馬身後ろにいた馬の場合、逃げた馬よりだいたい1.6秒くらい遅いLAPで通過したことになります。今年の場合も、ハナ争ったインパ・サムライあたりが飛ばして序盤は前に行った馬と後方待機の馬とが離れました。 そのため、「道中の流れが厳しかった・速かった」という見方をする場合、中盤部分のLAPを比較するほうが効果的だと思っています。この3つにLAPを分けると、34.5−50.8−35.2 となり、「中盤4F」の比較だと、今年はこの7年間で一番遅く、平均よりも1.1遅いんですね。ちなみに同じ中盤4F部分の本番皐月賞の01〜06年平均が49.0なので1.8本番は速くなる計算になります。 私は、この中盤4Fの比較をもって、「今年は例年より中盤が緩んだ、本番には直結しづらい」と考えています。 エントリでも書きましたが、サムライあたりは序盤から飛ばした分苦しいペースを経験してますし、逆に後ろにいたココナツなどは展開が向いた、ように思っています。>名無し君さん あ、ご指摘ありがとうございます。 お恥ずかしい、早速修正します。>パパンさん どうもはじめまして、コメントありがとうございます。 ココナッツパンチは、自分のようなデータ重視の人間にとっては「未知」なので評価下げる、に尽きちゃうんですよね(笑)。 同時に、「未知」の部分に魅力を感じるというのも当然アリですし、馬体や走り方から能力を類推するアプローチも当然アリですし。 自分にとっては、弥生は展開が向いたと思いますし、ある面での適正しかまだ見せてくれないというのが事実ですので、それなりに人気する分「買わない」になってしまいます。 もちろん、(ある適正について)「走ったことがない」と「合わない」との間には大きく隔たりがあるので、走られても文句は言えません(笑)。 ヤネが中山20だと逃げるかあれかしかできない人、という印象もあって・・・、皐月は買わないですね、私は(笑)。 能力はあると思いますし、本番で人気しても当然と思います。弥生組でオーラを逆転する可能性、といってイメージ湧くのはまずこの馬でしょうしね。

らすかるが、中京で阪神とかをコメントしなかったよ。

ココナッツパンチは青葉賞で買いたいですね(笑)皐月で持続型ラップで惨敗→人気落として→緩む青葉で再浮上

どうも>レース使ううちに持続ペースにも対応できるようになるこれ全く同感です。な〜んとなくなんですが、タキオンのオーラ(弥生)、ジャンポケのホウオー(共同)という形が見えてしまい(ダンツはキャプテンと仮定)皐月:オーラ→キャプテンダービー:ホウオー→キャプテンという結果になってしまわないだろうか…ありそうで怖い(>私ははずれるという結果に)

お久し振りでございます。今週マー圧勝なら、桜の三複一番人気えらいことになりますな〜。酒・ダスカ・マーで1倍台?(笑)三単一番人気(酒→ダスカ→マー?)が6倍以上なら、個人的に穴探し終了の予感・・・。

どうもです^^レース中は、1000M通過が59秒8という事で、想定よりかなり速かったので苦笑いをしてしまったけど、結局は、随分と緩んだレースになりましたね。私も、弥生賞上位は本番では買いたくないです。関係ないけど、ホウオーの印まで下がってきてます^^;

>がいーじさん ども、毎度です。 そして今のところダービーで買いたい気はない(笑)。もっとも、皐月で惨敗しても青葉賞でさほど人気は落ちないのでは?>本命ドリパスさん ども、毎度です。あ〜、その年はダンツを皐月・ダービーで無視してやられました。前哨戦までは勝ってたんですが。その流れでダンツ=キャプテンなら、また同じ道を通ることになりそうです(笑)。>Tさん ども、毎度です。 実は私も、この時点で桜の勝算を考えると、酒・ダスカ・マーの順という気がします。 ただ、1)テンから速いスプリント寄りの流れでマーがスピード優位を活かして先行押し切り2)中盤から緩みを作らずロングスパート気味にダスカが早め先頭押し切りこのそれぞれ、結構ありそうな気がするんですが、自分の考えるこの1)と2)の展開が両立しないように思うんですよね。 1)なら、ダスカは流れに乗れずアウト、2)なら、マーは4角で潰され、という気がして、1)にせよ2)にせよ、3着にこの組み合わせの3頭目を持ってきたい気があまりしないんですが、いかがでしょう? まあ、この3頭の力がかなり抜けてそうではありますが・・・。>奈津子さん ども、ご無沙汰です。 先日は好調だったようで、お祝いコメ入れそこないました。すみません(笑)。 皐月に関しての問題は、本番が去年のような底力寄りになるか一昨年のようなラストの立ち上がりが遅い瞬発力で対応できる流れになるか、ですよね〜。 私は、そのホウオーがある程度前にいる気がしてるので、この馬を意識する先行勢が早く動かざるをえないと考えております。なので、あんまりその馬が中山でモタついて後ろになると困ります(笑)。

毎度です!個人的(POG馬とかいう理由なのは秘密ですが)には、皐月→ヴィクトリー、優駿→ダイレクトキャッチでいって欲しいんですが。(あくまで願望ですが)どうでしょうか?桜→ルミナス、樫→ダイワはどうでしょうか?

>こうさん ども、毎度です。 ヴィクトリーが正体不明です、個人的に(笑)。キャッチは、あの競馬で24で切れそうな気があまりしないんですが・・・。「これは東京マイラーだ」と前走で思ったんですよね。 ルミナスは今週見てからですよね、まずは。前走、逃げてあのペースで残ったのは強かったんですが、逃げたからあれだけやれた気もしますし・・・。樫のダイワは、同感ですね。距離さえ問題なければ、この馬かと。 と、コメントしたものの、どうでしょう?(笑) ヴィク・ルミナスはもう1走本番前に見るチャンスがありますよね。

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