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2007年11月

2007年11月25日 (日)

JCD・JCの回顧

 あまりにも馬券成績が酷いので回顧でもしてお茶濁しておこう(笑)。なんか予想フォームも買い方もばらんばらんですよ。

 いやもう、予想コロシアム手を出すのやめよう(笑)。無駄に傷口拡げて出血多量ですよ、ほんと。



・JCD

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 序盤速いのはもう定番のJCD。その割に04年除いて上がりも大きくラップが崩れない。東京コースで追われて長く脚を鈍らせない適正が非常に大きなポイントで、今後も「東京巧者優勢(=JCDとフェブラリーは直結)」の色彩強いと思われる。
 ラップを並べるとクロフネの規格外が目だってしまうが、12-10-3-1という非常識な位置取りが示すように序盤のラップと中盤以降のラップは出した人が別物。それと比べると今年はより序盤の負荷が大きく先行壊滅の流れと言える。
 Hペースでもそこそこ位置をとっておかないと間に合わない、地力勝負の匂いがあって例年先行勢が1頭くらいは残るし、道中ポジションを上げた積極性が報われるレースなのだが、今年のペースではさすがに動いたモノの負け。最後まで我慢した馬が上位を占めるレースになった。
 まあ、クロフネの年も化け物一頭除けば「後ろ台頭」であったわけで、これだけ序盤の速いレースになっては前は仕方ない。

・ヴァーミリアン:▲ 1着
 この流れなら前で巻き込まれて飛んでるはずなのになあ・・・。さすがは武、というべきか、しっかり後ろに構え切れを存分に引き出してくる。
 この馬であんなふうに切れを引き出されては、恐れ入りましたというしかない。

・フィールドルージュ:△ 2着
 ドラゴンと印入れ替え・・・、たけど、▲アタマを執拗に拒絶した結果当り馬券はなし。はいはい。
 今年はこのペースの中で位置をとれました。これが好走要因その1。そして、ペースをしっかり判断して、調子こいて無駄に早仕掛けしなかった。これが好走要因その2。
 もともと、長くいい脚は使える馬で、負けるときは脚を使いきれずに手遅れになるパターン。今年のような消耗戦+普段より後手引かなかった、なら好走して当然と言える。

・サンライズバッカス:◎ 3着
 正直、期待以上に展開が向いたこともあり、こちらの都合以上によく走った気がする。
 それでも前2頭がこちらの懸念以上によく走ってしまったのでお手上げ、の印象。
 地方での競馬をよく知らないからえらそうなことはあまりいえないが、この馬は小回り競馬場・これより短い距離ではもはや買いにくい馬になってないかなあ? 春・秋と東京のG1でまともにハマったが、出足や追走を問われるとメチャ辛そう。

・メイショウトウコン:△ 4着
 これは予想どおり、という感じ。後ろにいた分、最後まで切れる脚が続いたが、後ろにしかいられなかったのも事実。 小回りペースならマクって出れるので買えるところはあるのだが。

・ワイルドワンダー:× 5着
 11-6-4-4、このペースを押して出るヤネはどう考えてもペース読めてなかったとしか思えん(笑)。
 岩田が平場であれだけ勝って、重賞でイマイチなのはこのへんが理由だよね。他の騎手が動かない(>動けない)ところで動く利を目一杯生かして勝ちに結びつける。一方で、ペースが厳しくなる上級レースでは「動いて負け」や「アタマハネ」くらうケースが多くなる。誰かさんと好対照。
 ・・・つか、これで5着した馬は相当強いぞ。

・ドラゴンファイヤー:− 6着
 相手関係疑って印下げました。去年のアロンダイトと違うのはこっちは東京実績が3歳初めのもの、というあたり。
 十分健闘の着順だが、ここでのペースで前に行けずあの位置で動けなかったように思えるし、使った上がりは上位と比べると大きく不満が残る。こと、東京適正を言えば差は合った感じ。

・ブルーコンコルド:○ 7着
 あんなペースに嬉々としてついて行くヤネを小突き回したい・・・orz。
 まあ、馬も口割ってたけどね。



・JC

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 そ〜か、ノリさんが逃げてたんだ、と改めて関心してしまう。2つ目の10.7は速い、ここで「オレがハナ!」ときっぱり主張、その後3つは12秒ペースできっちり後ろとの距離を作り、すかさず12.7-12.8-12.6と中だるみ。・・・ああ、ここ3つで緩み入れられたらジャパンカップじゃないよ(涙)。
 なんだよ、後ろから3つ目・2つ目の11.3、11.1って・・・。
 と、個人的嗜好からの不満はおいておいて、「逃げ馬:チョウサン」という位置づけからは完璧なラップメイク。自身は6着だったが、これ十分健闘と言えるだろう。少なくともこの馬&ノリさんの作ったレースが、上位3頭が全部4角4番手以内という珍しいJCを演出した。

 ・・・と、書いたけれど、4角4番手は6頭いる一団なんだけどね。ただし、4角でこれだけの馬が一斉に同じような位置取りになったのはひとつのポイント。この一団に加われなかった馬には勝ち負けの権利は既になかった。

・アドマイヤムーン:− 1着
 5-5-6-4、勝負服が見慣れない(>慣れろ)せいもあって、初めどこにいるかわかりませんでした。思ったより前にいて、早目に動いて、内をロスなく突く。ああ、岩田らしい。
 これがちょっと異色になった今年のJCでは正解。考えてみれば去年のドリパスも同じような乗り方してたなあ。
 たぶん、ペースが読めててああいう競馬したわけじゃないと思うんだよね(笑)。前日と同じ、いつもの勝ちに行く競馬しただけで。今日は古馬G�にしては珍しく流れが合いました。
 ・・・全然馬に触れてないね。瞬発力型から、底力対応をつけてきた馬だが、今回(>宝塚も)巧く乗ってもらったと思う。ある程度動ける強みが出てきたのを活かしきった。
 宝塚・JC、この二度の勝利に関しては武だったら勝ててない勝利だと思う。

・ポップロック:○ 2着
 さらに乗り方としてはこっちが巧かった気が。
 位置取りはよすぎるくらいに出てついていけてしまった。そこから慌てず下げず動かず。4角で後ろが押し上げてきたところで一呼吸・二呼吸くらい我慢。追い出しをしっかり待った分、追われて鋭く抜け出し最後まで伸びた。なんといえばいいか、「取れた位置取りに甘えず冷静に仕掛けどころを測った」という印象。TVで「馬群を割った」とか言ってたが、割った、というより「並ばれる」ところまでは待ったが前のコースはふさがせなかったからね。
 11.3-11.2の極限上がり勝負分、ムーンを捕らえ切れなかったのは仕方ないところ。非常に悔しい・惜しい負けだが、あそこまでの小差にしたのは巧く乗った岩田の上をペリエが行ったから、及ばなかったのはちょっとだけムーンの強みが上回る展開だったから、というところ。

・メイショウサムソン:◎ 3着
 4角から外回しになったロスが最後の着差になった感。ただ、個人的には武を責める気ゼロ。
 4角で4番手6頭の一塊、その前の時点ではこの馬は9番手。ノリさんの作った中だるみにまさにしてやられたのがこの馬で、位置取り差つけられたまま極限上がり勝負に持ち込まれては分が悪い。
 ただ、武は明らかに中だるみ⇒上がり勝負に気づいていた感、決め手負けする可能性を悟って位置取り差を埋めに行く。で、4角一塊の展開がここでさらに向かい風、外に廻さざるを得ない。4角4番手のウイナーズポジションを取った6頭のうち、コース取りのプラスを稼いだムーン・追い出し待てる利を取ったポップに比べ、この馬はダブルでマイナス犠牲に取った分だけ、及ばず。上がりの競馬にしては対応できるようになった、と言っていいと思う。たぶん有馬も◎でしょ。

・ウオッカ:− 4着
 一瞬おっと思わせるモノはあったし、実際上がり3Fは最速で「勝負にならない」二桁位置からよく持ってきた。
 今回に関しては、「位置取り負けで、よく切れた」と褒めたい半分、「中だるみ上がり勝負の流れは味方だった」半分。
 強いと思うけど、牡馬相手のG�では今後も買わないだろうなあ。

・デルタブルース:− 5着
 この馬こそこの上がりでは切れ負け当然。それでも5着は4角4番手がウイニングポジションだった裏づけ、違う流れでこの位置で競馬できればまだある、んだけど、違う流れだと位置とれないんだよな。

・チョウサン:− 6着
 上のとおり。

・インティライミ:− 10着
 この馬は結構自信の切り。ここ2戦は中だるみの大きい競馬で上がり33秒台、もとが切れ身上のタイプには格好の前哨戦だろうが、この馬はタイプが違う。底力はかなりあるほうだけど、当時とはスタイルが違う。
 ・・・が、惨敗は想定どおりも、この流れ・この位置なら上がりだけはもっと詰めていいはずなんだけどね。やっぱり最近の競馬は身の丈に合ってない、ってこと?

・エリモハリアー:▲ 12着
 流れがこれでは、別に見せ場もなく(笑)。

・コスモバルク:− 13着
 この馬がノリさんに好きにやらせなかったらまた違うレースになっていたが。まあ、自分に問題がある馬なので番手で競馬なら無理に動いて自滅リスクは犯せないかな。

・ドリームパスポート:△ 14着
 今回は仕方ないと思うが、有馬に出てきても買える感じではなく。

 さて、収支? ・・・計算するとブルーになるので、後回しにしておくれ(笑)。
 今ね、ギャンブル酔いしてる自覚あるから。  

東京5R

 1人気キャプテンマジンのダート勝ちは中山18のベタラップレース、東京向きの上がりはないし前に行ける馬でもない、これは軽視。
 スマートファルコン・ダンツウィニングの当条件勝ち2頭は上がりしっかりで有力も、割って入るなら短距離先行で末が目立たない⇒距離延長で上がり残せるパターンに期待。フレンチノワール。

◎:スマートファルコン
○:フレンチノワール
▲:ダンツウィニング

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2007年11月24日 (土)

JC

◎:メイショウサムソン
○:ポップロック
▲:エリモハリアー
△:ドリームパスポート

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 ◎⇒○の馬単以上に妥当な馬券が思いつかない。
 3着(>2着)に本来なら文句なしのドリパスが久々。穴で非常に買いたいのがエリモハリアー。何今更速い馬場に対応できるようになってるんだ、という突っ込みの元、追い込み勝負希望。

11月24日東京の予想

 23日の東京芝コース。

・東京2R 芝14
 12.7-11.2-12.1-12.6-11.7-12.0-12.2
 -5-3
 -10-9(父スターオブコジーン)
 -2-1

・東京3R 芝16
 12.6-11.2-12.3-12.9-12.7-11.5-11.5-12.1
 -5-5(降着)
 -1-1
 -2-2

・東京6R 芝14
 12.7-10.9-11.8-12.5-12.0-11.9-12.2
 -4-4
 -2-2
 -1-1

・東京11R 芝16
 12.4-10.8-11.2-11.8-11.8-11.3-11.3-12.2
 -4-3
 -14-12
 -5-5

・東京12R 芝14
 12.6-11.4-11.9-12.0-11.5-11.3-12.3
 -13-10(父スターオブコジーン)
 -7-6
 -15-14



 2歳戦の新馬・未勝利といった下級条件はともかく、11・12Rにあたりに如実に現れてきてる気がするのだが中だるみはいつもどおりの東京スタイルとして、ラストが「速い−速い−ほら止まった」というラップの並びが目立ってきた。
 内がそう伸びないので切れ型の先行タイプを外から上がりだけに賭けてきた「軽い切れ」タイプが脅かすケースが増えてきたように思う。
 ここでの切れは必ずしも底力面の裏づけは必要なく、むしろ普段なら「クラス上がると足りない、軽い切れ」・「新潟の高速馬場専門」ぽい馬でも、前が最後に時計を要してくれる分間に合いそうな印象だ。

 ・・・というのを実は事前に考えていて、土曜はそういうタイプを狙ってみたんだがスターオブコジーンの2頭なんかその流れを裏付けてくれた。・・・ような気がする(笑)。
 ちょうど1月前(天皇賞あたり)が、インバイアス出てきた頃だったのでその出し入れをアタマに置きつつ、東京の予想。

・東京8R

◎:ドリームガードナー
○:メイビリーヴ
▲:ヨシサプライズ
△:リーベストラウム

 軽い切れなら、レオマイスターが買っちゃいけない馬。リーベでもやや重苦しい印象。

・東京9R

◎:リミットブレイカー
○:プリンシペデルソル
▲:メアリーステラ
△:センギョウシュフ・ニシノブルームーン

 新潟での上がり重視。

・東京10R

◎:ビリーヴザミラクル
○:リメインオブザサン
▲:ダイワバゼラード
△:スズノオウゴン・トーセンクラウン

 ◎と▲はメチャ買いたい。○は軽い切れというとちょっと微妙で信頼はできん。
 精進湖特別がモロにインバイアスレースだったと思うので、レゴラス・エイシンピーシーがメイチの消し。

・東京12R

◎:パパラチア
○:ノーザンスター
▲:ポンテペルレ
△:サララ・アクロスザヘイブン

2007年11月23日 (金)

ジャパンカップダート

・ウイングアロー
 フェブラリー1着⇒JCD1着⇒フェブラリー2着⇒JCD2着

・アドマイヤドン
 JCD2着⇒フェブラリー1着

・シーキングザダイヤ
 フェブラリー2着⇒JCD2着⇒フェブラリー2着

・カネヒキリ
 JCD1着⇒フェブラリー1着



 結構距離が違う割に、JCDとフェブラリーのリンク度は高い。直前の勝ち負けした馬が出てくれば再度勝ち負けを演じる率がやたらと高いのだ。
 これ、東京コース相性の重要性が距離適正や調子以上に重要な表れじゃないかなあ。

 ・・・で、フェブラリーSの1・2着馬が現時点で11人気・13人気ってどういうことですか?
 いや、私、地方重賞はほとんど見てない人なので私の知らんところでこの2頭はもう明らかに格が落ちたのかも知らん。・・・そんなに負けてるわけじゃないと思うけどなあ。
 もう、こんな人気なら黙ってこの2頭を◎○で。一応、年食ってズブっぽくなって今は16よりこの距離のほうが動けそうなサンライズバッカスを上位に。

 いきなり結論。

◎:サンライズバッカス
○:ブルーコンコルド
▲:ヴァーミリアン
×:ワイルドワンダー
△:ドラゴンファイヤー・メイショウトウコン

・ヴァーミリアン
 前走は圧倒。まあ、ここも勝たれて納得ではある。
 ただし、この馬、ダートでは切れる上がりは使ったことがない。東京では勝ちきるのは難しいタイプだと思う。今回、意外と厳しい流れになるんじゃないかとも思うのでしまい後ろからまとめて食われる展開まで考えておきたい。
 反動もちょっと気になる。

・イギリス2頭
 欧州のダート馬には騙されない。

・スチューデントカウンシル
 冷静に実績を見ると、過去の大物(>それも勝ててない)と比べるとまだまだ2・3枚落ち。その代わり、日本の馬場適正が高いらしい。・・・って、なんでわかるのよ。
 Kingmambo×KrisS、日本で実績ある血統、ってどっちかというとジャパンカップに実績ある血統だなあ。キングマンボ自体はダートなら東京より中山・京都、という感じ。別に人気で買いたくない。

・フサイチホウオー
 ・・・別に嫌う理由を書く必要もないでしょ?

・フィールドルージュ
 東京だとどうしても末一手、この馬の真価はなぜかマクって動ける函館でしか測れない。

・メイショウトウコン
 一応印は廻したが、印象としてはフィールドルージュに近いものがある。

・ドラゴンファイヤー
 急上昇でこのまま上り詰めても不思議はないが、まだ戦った相手が・・・、という弱み。

・ワイルドワンダー
 ▲・△よりは減点要素が自分の中では少ない。にもかかわらず人気がないのはありがたい。実質、ここでは3番目に買いたい馬。

・フリオーソ
 よくわからないので来たら諦める。

 オッズ面と、「前は不利、といって末一手・ローカルマクリ型も減点」というイメージだけで印つけてみました。

東京12R

 京都メインはわからんのでパスして東京最終を。

◎:コアレスコジーン
○:フュノンガルウ
▲:シーディドアラバイ
△:ローズオットー・ロードスウェアー

 京都10Rは・・・、取ってません(涙)。
 角田よ〜、そこまで突っ張らんでも。

 ・・・というか、なぜ取れてないんだ、これ。先週の神奈川新聞杯といい、アタマ固い◎+人気ない穴馬の馬券の拾い方が下手すぎる、我ながら。

11月23日予想

・東京9R
◎:マキバスマイル
○:ジャンバルジャン
△:1・10・11・16

・京都9R
 センノカゼの前残りはいらんだろう、という気がしてきたのでアルカザンと入れ替え。それ以上に、今のオッズなら馬単◎⇒○勝負で。
 マイネルは控えるなら控えるで買いたいのでよし。

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・東京10R
◎:トーセンセイント
○:コリントシチー
△:3・5・16

・京都10R
◎:レキシントンシチー
○:ポートジェネラル
▲:ブループレミアム
△:ウイズインシーズ・シルクアルボーレ

・東京11R
◎:トウショウヴォイス
○:ヴリル
▲:エアシェイディ
△:トウカイオスカー・シンボリグラン

・京都11R
 パス。全然イメージわきません。
 しいて言うなら、サープラスシンガー。

京都2歳S

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 見てのとおりの上がり偏重レース。そもそもこのレースまでに20を経験済みの馬がまず多くない、20の新馬勝ち組の道中ラップはゆるゆる。短距離志向がはっきりしている馬は始めからわざわざこのレース使ってきたりはしないので、入りは甘く道中も緩み放題、直線一塊で入って上がり勝負、の図式が多くなる。

 まあ、上がりの脚は普通に必須。ただし、新馬戦の決め手をそのまま敷衍していいかは微妙なところで、道中で位置取り押し上げる柔軟さはほしいところ。加えて、半ばあたりからロングスパート気味にレースが動くこともあるので、「距離延長+中だるみ減」になるマイルあたりからの距離延長組はちょっと割り引きたいところだ。



1 ランチボックス
 先行して上がりはそこそこまとめながら勝ち上がりに4戦を要す。・・・ちょっとココ向きじゃないよなあ。母親のイメージからも早熟で奥はなく、距離も疑問、という偏見が。

2 ホッコービクトリー
 溜めてもそれほど切れる脚はなく、決め手勝負では分が悪い。一方で行って粘れるにはやや一本調子な感がある。

3 マイネルアテッサ
 黄菊賞では大きく歩いたクチ。道中楽できれば上がりUP、というタイプでもない。

4 ダノンイサオ
 13.0-12.3-14.5-14.0-13.1-13.2-13.0-11.9-11.1-11.0

 見事に上がり3Fしかレースをしていない。こういうタイプを上がり時計だけで昇級戦で人気にするのはアホかと言いたいところだが、・・・この条件は「上がりだけ」で初戦を勝ち上がった馬にとってさほどハードルは厳しくならん。
 決め手がありそうな分、消しすると割られるのが目にみえてそうで困るが、前走は7頭立て、上記のペースで2・3番手とかなり楽な戦いだったのは事実。今回、差しに構えてどこまでの上がりを繰り出せるか。
 1着には塗りません。

5 ピースキーパー
 13.7-11.6-12.1-13.1-14.1-13.3-11.8-11.6-10.9

 大きくなかだるんだ上がり偏重の初戦勝ちの評価を下げた前走は無印で4着。

 7.2-11.5-12.4-12.7-12.8-12.5-11.8-12.9

 重の福島で前有利の流れを7-7-4-3と押し上げるも、前を捕まえきれず後ろにいた馬に突かれて結局4着。それほど評価したい馬ではないが、京都20は巻き返し可能な中だるみ・上がり偏重の舞台。ダノンよりはこっちを買いたい。

6 ロスペトリュス
 13.0-10.9-11.5-12.5-12.6-12.4-11.2-11.6-12.1

 3分割戦でしっかり中にゆるみが入った東京18を差して逃げ馬にハナ差の2着は、ここでの適正十分。時計・流れ面でここでは威張れる。四位が勉強させようとか余計なこと考えなければ、確勝。

7 マイネルレギメント
 黄菊賞組では買いたいのはこれ。先行して残る可能性を考慮するなら、東京20を番手押し切り・上がり最速と前走速い道中を前々で競馬したこちら。

8 アルカザン
 軽い決め手はちょっと見劣り、先行して位置をとるには前走の経験ではまだ不足。もう少し先で買いたい馬かなあ。

9 センノカゼ
 2走前の好走は、前前決着の流れに乗った感。前走、一度下げての上がりは物足りず。先行しても7よりは下と考えたい。

◎:ロスペトリュス
○:ピースキーパー
▲:マイネルレギメント
△:ダノンイサオ・センノカゼ

 5>4、7>9を決め打ちで馬券に反映させたいので、

◎⇒○▲⇒○▲△中心、かな。

11月11・17・18日収支

11月11日
 −43K

11月17日
 −120K

11月18日
 −80K

年始累計 −567K

 ・・・アホだろ、おまえ。

 そんなわけで先週は土日で20万張り流してきたわけだが。
 何やってるんでしょう、私。

 例年この時期(あと12月を残すのみ、あたり)はあと一ヶ月でいくら使っていくら年間プラスを残すかをセコく考える時期で、守りに入ってレートダウンする時期なんだけどねえ。この時期にマイナス先行は、最初に競馬を本格的に始めた年(>ブライアン三冠の年)以来じゃないかなあ。
 あの年は、有馬時点でマイナス膨らんで、最後の有馬でトップガン−ブリザードで生涯初の帯とってひっくり返したんだが、翌年から「計算して勝ち分の範囲で負けること」を考えるようになったきっかけの年。
 う〜む、今更初心に帰ってどうする(笑)。

 3年前も相当馬券があれたが、河北新聞杯と東スポで無理矢理帳尻あわせたが、さて今年はいかがなものか。

 年末までに1000Kまでの負けはリスクとして覚悟して、「張る」ことに徹してみようかね。あと1ヶ月あまりで首尾よく本線的中できればプラ転、失敗すれば初のマイナスイヤー(笑)。

2007年11月18日 (日)

もはや

後半は更新する気力も尽きるほど負けたよ(笑)。
まあ、いい気分転換にはなったけど、ちょっと金かかり過ぎでは?