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2007年12月

2007年12月28日 (金)

しまった

 おいおい、年末年始これで1年振り返って遊ぼうと思ってたのにどうすりゃいいんだよ。
 ・・・って、そういえば毎年この時期はメンテだったけ。
 こんなことなら、先に画像とっておくんだった。



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 とりあえず、今年の自分視点表彰。

自分視点最優秀騎手

武 幸四郎
 フィリーズレビュー ハギノルチェーレ 3着
 1000万下    デンコウミサイル 2着

 2度のハナ差を征した貴重な働きを評価。

同 次点

池添 謙一
 フィリーズレビュー アマノトレンディー 2着
 1000万下    ブラックシャンツェ 3着

 どっちも勝った騎手は無視かい(笑)

自分視点最優秀馬

該当なし

 さすがに、今年はなしだなあ。インパクトだけならデンコウミサイルだが、いくらなんでも(笑)。


 今年の馬券反省・総括をやっておきたかったんだけどなあ。特に今年のPAT(開催別)成績眺めて反省してると、「年間を通した馬券戦略」みたいなものを熱く語りたくなったんだけど(笑)。

2007年12月23日 (日)

本年の収支

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 ・・・すまん、もういっぺん張ってみた(笑)。
 どうせ、負け組だよ〜ん。



土曜日の収支
 −39K

日曜日の収支
 プラス584K

年始累計
 −290K

 残念、トップガン有馬の年以来続いていた年間収支プラスがついにストップしてしまいました。
 まあ、今年一番のヒットが最終週に出て、なおかつプラスにできていないというのは、はっきり言ってダメすぎますね。年度馬券総括ではみっちり反省します(笑)。

 さて、この後の更新予定でございますが。
 有馬記念の回顧はしません。というか、このレース自体なかったことにしたいよ、まったく。地方競馬もやる予定はなし。

・馬券反省的な年度総括

は、気が向いたら書いてみるかな。あとまあ、以前チラッと書いたことあたりはなんか触れてみるかもしれん。

・2歳戦回顧、クラシック展望

 年末年始でちゃんと取り組みたいのはこれだよね。まあ、予告をすると辛いのでやるかもしれん、ということで。


 予想という意味では、年明けまでお休みですね。金杯でまたお会いしましょう。
 ちと早いですが、

 本年も拙いブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。
 来年も、まったりとお付き合いをお願い申し上げます。


 というところで。いやまあ、どうせ年末年始でヒマできたら、なんか競馬絡みのエントリはしてると思うので、物好きな方は覗いてやってください。 

本年最後の勝負3・4

 有馬で終われなかったよ。

 というわけで、延長戦で2レース。

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本年最後の勝負2

 有馬記念。
 帯でないといけない理由がなくなりましたので、資金配分変えてます。

 ところでさあ・・・、今、阪神10Rの100万馬券を◎⇒○⇒抜けで丸ハズレ食って死にそうなんですけど(涙)。ウマニティでは馬連400円買ってますが、リアルでは16とか気が行ったせいもあって買いそびれた。


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Mr.瀬戸際1

 うむ、もうちょっとだな。
 どうせならブラックシャンツェいらねえ!、とか言ってる場合ではない。有馬の買い目修正作業中でございます。

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本年最後の勝負1

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12月23日予想1

 有馬記念が本命サイドもいいところ、てな感じの予想になっているのでできればその前に片目を開けて、投下資金を減らす方向でリスク軽減を図っておきたいなあ。



・中山6R
 1戦1勝のスロー差し馬に楽逃げさせるという「お前ら全員素振り300本だ!」状態の葉牡丹賞組再戦。こんなレース予想したくない(笑)。
 西からスロー・上がり3つの競馬の勝ち馬ブラックシェルがここへ。お前らまさか同じことはしないよな?
 前走、超Hペース東スポ杯のペースを作った一員、メジロガストン吉田豊、ここなら普通に先手。

◎:メジロガストン
○:マイネルチャールズ

・中山7R
 ネヴァキングダムが前半負荷の大きいきれいな前傾ラップ作った美浦特別組の巻き返し。引っ張る馬がこれといっておらず、前走とは逆の展開・・・、だろうなあ。
 切れる馬もおらず、ドングリの背比べ的上がりの競馬、仕方ない美浦特別組の上がり上位からということで。一応、距離にメドたったダイワさんが今回は位置をとりつつ勝ちにいけるのではと考えてみるか。

◎:ダイワバゼラード
○:ラムタラプリンス
△:4・8・13

・中京9R
 ここは馬場悪化が進行。先行力と上がりの兼ね合いが読みにくい。
 で、このレース、テンに速い馬が激薄。上がりはしっかりしている馬が上位人気という微妙な状態。本命は唯一前にもいけるボムシェル。・・・って、だんだん人気してきたな。
 これはケンすべきか。

◎:ボムシェル
○:スーパーワシントン
▲:トウカイファイン
△:マイネルプルート

・阪神9R
 これが有馬前の勝負レースかな。
 そこそこ切れる脚はあるのだが、トップギアが持続せず行っても控えても一押し足りないマルカハンニバル。「じゃあ、逃げればいいじゃん」、ということにやっと気づいた3走前。
 昨日の内回り2レースですら、「ああ、なんて直線長いんだ(笑)」とゴール板動かしたくなった状態で外回りはどうなんだという気は当然するが、同型が「上がりの脚はない」タイプぞろい。追い出し待てる展開なら前で残れるのはこの馬。

◎:マルカハンニバル
○:デンコウミサイル
▲:ステップシチー
△:ブラックシャンツェ

 逃げ⇒追込⇒追込、今度こそアタマ残して下さい角田さん。北大路Sの貸し返して。

・中京10R

◎:マイネルアーバニタ
○:ティリブルティート
▲:サンアスレチック
△:ゴールドジェネラル・ヒシウィンザー

 特に書くこともなく。これも結局ケンしたほうがいいかな。

・阪神10R

◎:パーフェクトジョイ
○:ファランドール
▲:ニルヴァーナ
△:カネトシリベルテ・ホッコーパドゥシャ

 ▲が地力上位、あとは阪神18の三分割レース巧者という感じ。ただし、得意なパターンがそれぞれに異なる。馬場状態考慮で評価落としたのがホッコー、◎>○の位置づけというところだが、現状無印のビーオブザバンが単勝20倍近いのか・・・。
 この馬、18・20なら、逃げれば、で条件付ければきわめて安定。ヤネは後藤だし、アタマこの馬決め打ちで入るのもありかなあ。

2007年12月22日 (土)

有馬記念展望2

 各馬コメント編



 買う気のない馬からいきましょうか。

2:ドリームパスポート
 サムソン派としても、一番気になる馬なんだが。
 もともと、古馬5冠(春秋天・JC・両グランプリ)ではこの有馬が一番合わない舞台だと思う。デキ一変も期待しづらいし、今回は見送り。

3:マツリダゴッホ
 瞬発力と反応の良さを併せ持ちながら、中山巧者に甘んじてしまうのは足りないものが多いから。
 条件としては合うのだが、この相手では自ら思い切った競馬をするには距離が長く、受けて一発狙うには相手が強いという感じ。で、ヤネがある意味まともに王道差ししかできない人で馬の武器を活かしきれる雰囲気もない。

4:ダイワメジャー
 本質的に距離が長い。前走はロウソクの最後の炎という印象。妹に主戦を譲り、余計なこともしにくい立場、ま、外人さんだからそのへん気にしなさそうだが。

5:レゴラス
 能力が足りないのはもちろんだが、持続底力タイプでもない。東京20の軽い逃げ、のクチ。
 この馬が無理逃げ打ったところで4角で先頭にいる可能性がまずない。

9:サンツェッペリン
 持続底力タイプではあるものの、古馬レベルの底力戦ではスピード不足+距離の限界に当った感。
 さらにヤネが乗り替りではおとなしくついていくだけの競馬になりそう。たぶん、ペースが上がったところでおかれる。

10:フサイチパンドラ(取消)
 出てたら、△はつけたかも。

11:コスモバルク
 一応控える想定で。控えたら、底力タイプもB級馬。といって逃げて持続ラップ刻んでも残れる力は今はなく。

12:インティライミ
 かつてのこの馬なら持続底力ペースの競馬を自分で作れた可能性はある。が、精神的にバランスを崩して控える競馬でなんとか立て直し、合わない競馬での限界を露呈したのが前走。
 控えてそれなりの着順が精一杯、ならと積極策に出てすんなり結果出せるなら苦労はない。その場合、暴走リスクだけが残りそう。

14:ハイアーゲーム
 別にコメントはないなあ。この馬なりに、長期休み明けから上向いて結果出してよかったね、というところだが、さすがにここで買いたいかというと・・・。
 そんなに大負けはしないんじゃないかなあ。

15:チョウサン
 距離も展開もコースも合わないかと。距離を短くしたほうがいい結果に繋がりそうな感じだったので、この2走は余計な気がする。
 ちなみに、この馬は控えると思いますがどうか?

16:ウオッカ
 中山で買う必要はないでしょう?
 しかも大外枠、それ以上理由が必要か。
 まあ、もともと中距離以上なら牡馬混合でそう買いたいと思う馬ではないので。安田記念なら買うよ。


で、後は印をつける馬。

6:ロックドゥカンプ △
 中山適正は高そう、さらに中山22・25という変態条件は鬼、のような気はする。メンバー中、中山25適性、という目で項目つけてチェックしていくとこの馬が一番ポイントつきそうだ。
 ・・・が、逆に言えばそれだけという気がしないでもない。この馬、東京24で買いたい? 京都32で狙える?
 中山22・25特化タイプは、日経賞やオールカマーならともかく、有馬ではやはりヒモまでが精一杯。今回、3着までのうち2つの席はガッチリ埋まってると思うので残り1つの席を狙う馬としてはちょっと買いにくいタイプ。
 菊花賞の11-11-13-14から3着、という内容も、イマイチココに向けて明るい展望が開けない。距離、古馬レベルの底力という観点からはサンツェ同様評価微妙。
 適正面◎・能力?、という感じで押さえまで。

13:デルタブルース △
 本質的にスピードに欠ける馬で、位置を取りに行くとスタミナロスしてバテる、「秋天のライスシャワー」状態。この馬の近年の好走は、道中が遅くこの馬の地脚でも無理なく位置をとって先行できた場合のみ。
 今年は、その条件に合う可能性は高い。前のエントリで書いたダスカがスロー⇒ロングスパートでどれだけ急加速できるかだが、ここで後続を置き去りにできるほどペースチェンジできなければ(>その可能性はかなりある)、この馬のスタミナが活きる。逆に急加速されると後ろに飲み込まれてそれっきり。
 ダスカと両立はしなさそう、ダスカが消えるなら残りそうな先行馬、のイメージ。

7:ダイワスカーレット ▲
 前エントリのとおり。
 中山22・25型の変調ロングスパートレースは合う。G1なのにそういう展開になりそうな今年はメンバー構成に恵まれた。
 とはいえ、中山の馬場では軽い切れは奪われるし、ムチャなペースチェンジできるほど楽にははしらせてはもらえないはず。真価を問われる一戦にはなりそうだ。


 で、終わっていいですか?(笑) 今更、宝塚・秋天・JCと振り返ってポップとサムソンについて語らなくてもいいよね。
 もお、秋の最初から言ってたとおり有馬の◎○はこの2頭で。◎と○には互いにまともに走ればひっくり返らないだけの力差があると思うし、それ以外の馬との差はさらに大きいと思います。
 
6:ポップロック ○
 実は出遅れが心配(笑)。スタート直後に終了は勘弁。

1:メイショウサムソン ◎
 この馬でこの枠、このメンバー構成。これで前を残して負けたらアンちゃん以下である。そんときはヤネ替えてくれ。


 もちろん、一番買いたいのは◎⇒○⇒▲。
 その次は、▲⇒◎⇒○なんだが、さすがにそこまで牝馬に楽な競馬をさせてはまずかろう。

 ◎⇒○⇒▲△、◎⇒▲⇒○、馬単▲⇒◎、かな。
 雨の度合いで、重くなれば▲偏重から△へ資金シフトします。


  

有馬記念展望1

 さ、最後くらい真面目に展望やっとくか。



 最初にとりあげたいのが、この馬。

ダイワスカーレット

新馬
 12.8-11.9-13.4-13.8-13.6-11.8-11.8-11.6-11.8-11.8
 2-2-1-1 1着

 新馬戦ですべてがわかる、ではないがこの馬の特徴を一番あらわしているのはこの新馬戦ではあるまいか。
 前半5つは13秒台の並ぶ新馬戦らしいドスロー、これにたまらんとばかりに5〜6Fで13.6⇒11.8の1.8秒の急加速、そのままあがりにむけて5F11秒台を並べて危なげなく逃げ切り。

秋華賞
 12.3-10.4-11.5-12.2-12.8-13.6-12.4-11.3-11.1-11.5
 1-2-2-1 1着

 テンはそこそこ速く入ったものの、中盤に大きなタルみがはいり上がり偏重、中盤での緩急が効いている。6〜7Fで1.2秒、7〜8Fで1.1秒、後ろの位置を詰めたい馬・エンジンのかかりの悪い馬をおきざりに上がり3つは自身が極限上がりを踏む。

エリザベス女王杯
 12.7-11.1-12.4-12.1-12.3-12.6-12.8-11.8-11.1-11.4-11.6

 これまた中盤が緩くあがりに傾倒した競馬、なんだが、7〜8Fとちょっと速いタイミングで1.0秒ペースアップ。そのまま11秒台を4つ並べてゴールイン。

 たぶん、距離はそんなに心配ないんじゃないかなあ。タップやリキシオーが作る序盤から速い持続ラップの適正は確かに心配、一方で中山22・25でありがちな「緩い序盤⇒ロングスパート」の変調レースはむしろこの馬の本領
 序盤を緩く入って急加速からロングスパートに突入し、後続に詰める隙を与えぬまま一歩早く突き放して押し切ってしまう、それがこの馬の中距離以上での必勝パターン。緩急ラップの魔女と呼んであげよう(笑)。

 当然、この馬が嫌がるのは序盤を速くされてしまうこと。結局は自力タイプなので中段につけ自分で中盤から動くことは可能だが、緩急マジックで他馬の出脚を封じることはできなくなってしまう。
 押して押して早い段階でセフティリードを作りにかかる馬や緩急マジックにひっかからず緩急つけても食いついてくる馬、要するに「位置に拘るスピードの持続力とタフさをもった馬」はこの馬にとっては天敵。

 ・・・ということを踏まえて、上り調子で積極策、位置に拘ってアドマイヤジュピタがこの馬潰してくれるかなと思ってたのが週初の予想。

 ジュピタ回避で残ったメンバーをずらり見渡すと・・・、厳しいねえ。
 いかにも機関車やりそうなレゴラスだが、Hペースを作る意味はないし、それやったところでまた2-2-1-1みたいな格好のマジック炸裂で緩急ラップの魔女にバトンを渡すだけ。
 往時の持続逃げに期待のコスモバルクは今回控える競馬を示唆。前を食えるサムソンは1人気でそうそう早食いはしたくない立場にあのヤネ。ダメジャーは距離の問題・前走で燃え尽き心配、それ以前に主戦を妹に譲っておいて潰しにかかる意味がない。

 ペース想定としては、序盤スロー⇒急加速ロングスパートのダスカラップが一番ありそうだ。レゴあたりが単独離し逃げしたところで実質のレースペースはそんなもんでは?

 残り5Fあたりで一気に12秒後半⇒11秒半ばみたいな急加速されておいていかれると、食らいついていける馬がどれだけいるか・・・。

 もちろん、25というのは初距離だし、この距離で最後まで11秒台を並べるのは無理な話だが、そこはそれ中山競馬場、最後まで11秒台並べる必要はどこにもない。
 むしろ、この馬が急加速マジック使う前に先に動く馬が出てくるかどうかのほうがポイントに思うが・・・、自分の見るところではそれができそうなのは今回のメンバーでは4頭。
 ダメジャーは既に言ったとおり。ゴッホはそれをやりそうもないヤネだし、正直動くと自分が終わる。残る2頭は互いにマークし合ってギリギリまで動きたくないのでは?


 レース展開は「緩急ラップの魔女」の土俵。ただでさえ、早目スパートされると後ろに辛い中山コース。何頭がこの馬を捕まえられるかは大きな問題。


 ・・・というところで、2に続く(笑)。ま、自分の答えは先出し済みなんですが。

意味なくライブ馬券

Kfuggrjb


 一応メインのはずなんだが、いろいろ追記できず残念。
 13番は確信あって消してるが、5番は来られても仕方ない・・・。