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2008年6月

2008年6月29日 (日)

哲三GJ!

わざわざ心の保険をかけて選んだシナリオ…。
哲三さんが割って来なかったら発狂もの。

サムソン派の憂鬱

 春天では、今までにないサムソンが見れたと思っている。

 直線、あれだけ美しく鋭く伸びるサムソンを見たのは正直初めてだったし、石橋さんの乗ってた頃は無骨不恰好に気持ちで最後までしぶとく伸びる、タイプの馬が人馬一体の切れを見せつけきれいに伸びたのはあれがはじめてではなかったか。
 サムソンにああいう競馬ができるとは思わなかったし、あの競馬を引き出したヤネにはつくづく感嘆を禁じえない。


 ただ、気になる点もいくつか。
 サムソンの位置取りが9-9-6-3、ジュピタの位置取りが11-11-10-5。これだけみると後ろから差されて伸び負けたふうではあるんだけど、実際のレースの印象は異なる。
 出負けしてサムソンマークの位置取りになったジュピタ、しかし3・4コーナーでの勝負どころの押し上げの反応は完全にジュピタが上回っていて、ポジションアップについては手ごたえよく押し上げるジュピタ、激しく手が動いて馬の気持ちがついてきていないサムソン、というように見えた。
 より外を廻し距離ロス食いながらも、先に直線に出て抜け出しかけたのはジュピタ。直線(ゴール寸前までは)は切れで上回るものをみせ再度サムソンが並びかけるところまで追い詰め力尽きたレース。

 サンデー型の爆発力を引き出した武はお見事の一語だが、サンデーの一級馬に比べるとサムソンの勝負どころのギア上げ能力は落ちる。というか、GOサインに即座に反応してスピードを上げるより多少ヤネが強引に動かしてじわっと加速を扶助してやる必要があるように思う。
 もっと言うなら、サムソンは武が好きじゃないんじゃないかなあ(笑)。それまでのヤネと違って、早目に勝負をかけるのを避ける傾向にある武さん、馬の行く気を抑える競馬を続けて来たため、サムソンの「前向きな闘志」を削ぐ方向に働いてしまっているんじゃないか。有馬や大阪杯で、馬の行きっぷりがよくなかったのは、「このヤネは行きたいように行かせてはくれない」と馬に警戒心を抱かせてるせいではなかったか?

 ・・・たぶん、妄想ですがね。

 「サムソンに乗ってるのに、前を食い残したら恥。早目に動いて後ろに差されるのは仕方ない」(>だからドリパスは宿敵ではあっても、通算対戦戦績で負けても問題じゃない)というのがサムソン派の自分の感覚なんだが、どうも武さんはこの馬に乗ってても後ろから食われるのが何より嫌らしい。

 予想できるシナリオのうち、

1)サムソンが早目の競馬をして、勝ちきる。
 ⇒サムソンを称えたい。

2)サムソンが早目の競馬をして、後ろに差される。
 ⇒仕方がないと割り切れる

3)サムソンが控える競馬をして、差しきる。
 ⇒武を称えたい。

4)サムソンが控える競馬をして、前を食い残す。
 ⇒・・・・。

 どうしても受け入れがたいのは4のシナリオのみ。ましてや馬場悪。サムソンが道悪向きの走法・蹄をしているかどうかは私にはわからんが、サムソンの本来のとりえは道悪向きであることを疑っていないだけに、余計、今回4のシナリオになるのは耐えられない。

 だから、馬券は4に張る。

 エイシンデピュティ。フレンチデピュティ産駒という印象ほど道悪適正信用していいかわからない。少なくとも、戦績からは時計の出る上がりの速い馬場に良績が見つかる。
 ウチバク、「前に行く」メリットを十分に承知している騎手だが、芝レースの中距離戦以上でペースメイクする能力は不安大。強気に乗りすぎてオーバーペースにしちゃう可能性大。
 それでも、想定からはこの馬中心。

 アサクサキングス。
 高速馬場でこその馬に思う。道悪はマイナス、加えて四位は受けの人。シルクフェイマスが代表だが、自分で逃げれば絶妙のペースメイクできるが、受けに廻ると途中でレースを変調させる動きはまずしてこない。
 今回は消し。

 エアシェイディ。
 マイル路線⇒中距離に戻す⇒安田の追い込み、と使ってのココ、ヤネは後藤。ある程度前で競馬すると考える。
 今回のメンバーで、唯一サムソンに替わってレースを動かす可能性持ち。

 サクラメガワンダー。
 福永込みで、買いたい。ただ、ぶっちゃけエイシンを逆転はないヒモ穴評価。

 カンパニー。
 外傷なので安田回避の影響は小さいとは思うが、やはり抑えまで。

 アルナスライン。
 去年の時点から「来年の古馬王道5冠では一番有望」と考えていただけに有力視。和田で位置を取ろうと思える分、差し遅れの可能性は少ないと見る。
 ただ、中距離向きの道中の脚は疑問で裏目に出る可能性も。大敗はないが、勝ちきるとは・・・。

 ロックドゥカンプ。
 道中のスピードの面でこの馬も威張るところまではいかないが、下が悪い分そこそこ位置とれるかも。道中対応力はアルナスよりはある、上がり・底力方面でG1で通用するかというとアルナスに見劣る。
 この人気では買いたくはない。

◎:エイシンデピュティ
○:エアシェイディ
▲:サクラメガワンダー
△:アルナスライン
×:カンパニー

 サムソンは、あえて1枚も買いません。

2008年6月27日 (金)

宝塚記念暫定

◎:エイシンデピュティ
○:エアシェイディ
▲:サクラメガワンダー
△:カンパニー

2008年6月22日 (日)

マーメイドS

 手抜き、というかあまりやる気もないんですが。

◎:ホウショウループ
 前走評価。この馬を買いたいから手をだすだけ。

○:ソリッドプラチナム
 力は落ちていない。相手関係と、合う舞台だけの問題。今回は久々に勝ち目あり。

▲:ベッラレイア
 3着くらいで我慢してくれ

△:ピースオブラブ
 先行、ちょい粘り希望

消:ザレマ
 ほんとに切れる脚があるわけじゃない。ほんとに底力あるわけじゃない。同条件勝ちは相手がそれなりだった。
 力はつけてきているものの、重賞ならマイル・14のほうがあると思う。

消:ブリトマルティス
 SW産駒に切れを引き出す競馬を強いる人はだめ。

さ、レースまで一眠りしよ。

函館・福島最終

 さあ、リベンジマッチだ。
 これで昨日の教訓活かせなかったら、なんのために久々の余暇を競馬につぎこんだか、ちゅう話ですよ。



・函館12R

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 ラップ分析関連は昨日のエントリでひととおり済ませております。
 で、狙うタイプの馬の修正を余儀なくされたのが昨日の9R。ラップに追加しましたが、去年同様、往年の函館に比べて「テンは速く、後半のラップ落ちも小さい」というのが印象。本来なら、函館なら開幕週といっても「馬場恩恵依存の開幕前傾スピードタイプ」はそれほど買いたくない部類。
 ・・・が、このタイプが今年も今週に限っては重視せざるをえないということ。たぶん、来週、遅くとも再来週には買わなくてよくなると思うんだけど。逆に、中京・小倉で開催後半にかけて成績を挙げるタイプの前傾ラップを後ろから差せる馬の出番がまだ来てないというところ。

1 1 トウショウブリッツ
牡4 57.0 池添謙一 *** 後傾ラップを差すのが得意、関西型
1 2 ヴィヴァチッシモ
牝4 55.0 安藤勝己 *** 平均ペースの前崩れ待ち、中山後半型
2 3 エーシンエフダンズ
牡4 57.0 藤岡佑介 *** ○ 前傾開幕、要高速馬場恩恵。今週限り
2 4 ダンジグマスター
牡3 54.0 津村明秀 *** テン不安、ダンチヒ・距離短縮は金満的に買い要素だが
3 5 ブチカマシ
牡4 57.0 大野拓弥 *** 距離短縮、テン不安
3 6 リネンアカシア
牝4 55.0 郷原洋司 *** △ 前傾差込タイプ、ヤネは最悪
4 7 ウインハンズダウン
牡4 57.0 長谷川浩 *** 平均ペース向き、展開・相手待ち
4 8 カシマワールド
牡7 57.0 鈴来直人 *** 脚が遅いため超上がりのかかる馬場限定
5 9 コアレスキャスト
牝5 55.0 古川吉洋 *** 平均差しの関西型、距離短縮
5 10 ニシノオニテツマル
牡3 54.0 木幡初広 *** 距離短縮、軽い上がり向き
6 11 アキノパンチ
牡4 57.0 横山典弘 *** ◎ 前傾開幕から前傾差しまでOK、高速馬場も向く
6 12 バクシンミノル
牡3 54.0 四位洋文 *** 平均ペース型、時計のかかる馬場向き。後半に期待
7 13 マイグッドフェロー
牡4 57.0 中村将之 *** スピード不足、テン不安
7 14 マザーズウィッシュ
牝4 55.0 三浦皇成 *** ▲ 距離短縮、前傾開幕型要高速馬場恩恵
8 15 タキオンシチー
牡5 57.0 北村友一 *** △ ペースより、道中のどこかで決まった脚は繰り出せるタイプ
8 16 オートクレール
牝4 55.0 的場勇人 *** 芝はスピードに問題あり

 距離短縮がキーワードのレースだが、去年に続いて上がりが止まらないのでそのタイプはちょっと出番が廻らない気がする。
 ・・・去年はまさにそのタイプのタマモハクライを狙って4着だった。

 今年も買うのは開幕前傾タイプ重視、距離短縮組はスピード型で。
 ・・・ち、ここも◎○が1・2人気かあ。

・福島12R

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 こちらも昨日のレースをラップ追加しました。
 福島は例年どおり、テン激速で上がりが止まらない。
 どうしても前の争いが激しくなる分、前固めよりは主軸は昨日のコスモベルのように単に前傾開幕限定ではなく、前傾差しにまで脚質広げられるタイプ。
 このレースでそのタイプを探すなら・・・、いるね、昨日コスモベルで勝った騎手が乗ってる馬。◎はマイネルコルベット。

 マルタカエンペラーは開催週福島勝ちだが、このレース後半3つのラップが変、それにテンもそんなに速くない。この馬自身は平均ペースを差した関西型の匂いがする。
 ロックオブサリサもダッシュ力不足を言うには「たまたままだないだけ」という気がするが、いかんせん経験したレースは完全に後傾。
 この2頭が差し届かないレースに張ってみるほうがおもしろそうだ。

 内枠でダッシュ力ありの開幕前傾型で気になるのはアサクサヴェール。あ、吉田兄だ、絶対やるな(笑)。
 もう一頭、キーになりそうなのは、高速馬場恩恵が必須タイプのマヤノモノポリー。アサクサの番手でよしと折り合ってくれれば、こちらも行って止まらない可能性には張れる。
 ・・・まあ、中館さんが吉田兄に張り合ってしまうと先のマルタカ・ロックが間に合う展開になるだけだが。

1 1 ホーリーミスト
牝5 55.0 二本柳壮 *** テンのスピード不足気味
1 2 シルクラズベリー
牝5 ▲52 黛弘人 *** ダッシュ力はないではないが・・・
2 3 シベリアンヒート
牡5 57.0 後藤浩輝 *** 距離短縮はよさそうだが、モマれる枠はマイナス
2 4 アサクサヴェール
牝4 55.0 吉田豊 *** ○ ハナとってしまえば買える開幕型、で、このヤネ
3 5 マセラティスタ
牡4 57.0 内田博幸 *** 芝レースの経験は関西寄りの平均〜後傾
3 6 バロンハーバー
牡5 ▲54 宮崎北斗 *** △ 開幕先行タイプだが、高速馬場よりは北海道向き
4 7 シャンドラヴェリテ
セ7 57.0 田中勝春 *** 芝のスピード問題あり
4 8 コアレスレーサー
牡4 ▲54 千葉直人 *** 平均〜後傾向き、開催後半なら穴
5 9 マヤノモノポリー
牝5 55.0 中舘英二 *** ▲ 止まらない馬場必須の開幕限定、ただダッシュは・・・
5 10 フクノスズラン
牝4 55.0 鷹野宏史 *** 勘弁
6 11 アトス
牡5 57.0 柴田善臣 *** 脚が遅い
6 12 ロックオブサリサ
牝3 52.0 戸崎圭太 *** ダッシュないわけじゃないだろうが、戦績は完全に後傾
7 13 ファインビンテージ
牝5 55.0 蛯名正義 *** △ 1年前は鉄砲で前傾を粘った
7 14 マイネルコルベット
牡3 54.0 松岡正海 *** ◎ 前傾開幕・前傾差しに対応できそう、昨日のコスモベルと同型
8 15 セレスマン
牡4 57.0 石橋脩 *** 勝鞍は上がりがかかってからのスロー逃げ
8 16 マルタカエンペラー
牡4 57.0 吉田隼人 *** 開催福島価値だが、自身は脚の溜まる流れで実質平均向き

函館10・11R

 さ、昨日の敗戦を糧にするか。雨で外出予定も潰れたので、今週は競馬に専念できます。

 まずは函館20(1回1・2日限定、500万・1000万)の過去5年のラップ。中盤4F部分の速い順に並べてみた。

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 お、割とわかりやすく傾向が出たな。
 昨日のエントリで書いた函館26の場合は、中盤部分に13秒台連続するのが標準で、一言で言って「4角4番手」が馬券になる条件、中でも「押し上げて4角先頭」はほぼ確勝。
 対する10F戦のこちらは、先行・マクリ差しが半々で後方差しもちらほら、という感じ。

 函館20は、逃げ馬がきっちり使われるレースなんだと思う。
 中盤4Fの速い順に並べてみたが、ここが速かった場合と遅かった場合をわけて分類するとさらに傾向ははっきりしそうだ。

1)中盤が緩みのないペースになった場合

 きれいに、先行大名マークで前を掃除した馬と、自力で押し上げて差した馬のワンツーばかり。3着は、前でセリ負けながら踏ん張った馬VS後方で溜めて突っ込んできた馬の奪い合い。

2)中盤が緩んだ中だるみペースになった場合

 逃げた馬が残っていたり、後方溜め型が勝ち負けにまで届くのはこちらの場合。要は、中央場所のような時計のインパクトはないが、洋芝なりの瞬発力VSスロー残り。

 
 というわけで、1)型の持続ラップ想定するのであれば「大名マークの一番強い先行馬」と「自力タイプの差し馬」を組み合わせて、しぶとい先行・展開利の追い込みを3着につければいい。
 2)型の中だるみ戦を想定するなら、「洋芝での瞬発力」重視で前残りをヒモに拾っておけばいい。


・函館10R 湯川特別

 前走逃げている馬は3頭。ただし、ハツカリはいかにもダート馬が不良馬場を前に行くだけ行ったら残っちゃいました臭い。このタイプは使われる以前に3角で終わっている可能性大。
 ディアーウィッシュ。この馬が主導権とるかと思うが、この馬が逃げて好走しているのはテンが楽で後半4Fの時計が速いレースばかり(新潟を連続好走)。この馬が単騎なら、2)のほうに張るべきだと思うが、もう一頭が問題。
 ショウナンライジン。2-2-1-1みたいな道中のペースダウンで折り合えずハナ奪いかけたことが過去3度。逆に自らがペース取っていながら1-1-1-2のように4角まで主導権獲りきれず途中失速も3度。
 ディアーウィッシュが得意の速めペースダウン⇒上がりの速い競馬で前残りの展開は望み薄。出入りの激しい乱ペース気味で前には辛い流れを予想しておこう。
 となると、1)の「大名」と「自力差し」を考える。

 ステップシチー・シルクシャンゼリゼ。位置取りだけみると前走は大名先行。ただし、これどちらもディアー同様新潟のテンが楽な競馬での大大名先行、楽な相手に位置取れてしまってそのまま上がりを伸ばしたここに繋がりにくいパターン。
 ディアー・ステップ・シルクの新潟楽走組は評価下げたい。ステップシチーだけは上がりの脚のある馬なので、ギリギリ「自力差し」側で拾う必要はありそうだが。

 ハギノプリンセス。自力差し経験ある馬だが、近走低迷・久々の割に人気になっており妙味もくそもない。
 後のメンバーで持続先行経験のある馬が非常に乏しいメンバー。結局、このメンバーの中では道中経験が上位とみなさざるを得ず、自力含みの差し脚も使える馬が「大名・自力」どっちでもOKの大本命にせざるをえない。

 ・・・ソウルオブジャパン◎。

 単勝1倍台の馬を本命にするのは気が引けるが、「Cが無駄に溜める」・「Cが不利アピールして追うのやめる」・「Cがきれいに大外差そうとして遠回りする」くらいしか消す理由思いつかなかった。正直、1000万に上がってからの2戦はいい流れ経験になってると思う。

 「大名」・「自力」キーワードであとは拾えそうなのはゼットスピール。

◎:ソウルオブジャパン
○:ゼットスピール
▲:ステップシチー
△:ロイバーブリング・ファイナルジャッジ・ハギノプリンセス

◎が断然人気なのでアタマ固定にせざるをえないのはもちろん、ステップ・ハギノは馬体重等で下げたいし、◎○中心で買うしかないかな。

・函館11R HTB杯

 ケンブリッジマイアがいる以上、ここも1)を想定してよさそうだ。コアレスストームはあまりスタミナ面で信用できず、番手でよしとはできそうもない。
 「大名」候補はイチゴイチエ。こっちは行く馬がいれば折り合って溜めが効くし、距離・持続ラップへの裏づけもある。もう一頭、近走不振だが函館なら先行して立ち回れるオーバーカムオールが古川吉に戻って、「自力」込みで狙える。
 1人気マイネルダイナモ。・・・微妙。これも函館なら大名候補に数えていい馬だし、自力もつかえる。消せないが、北海道だと常に仕掛け遅れがちなアンカツさんは痛し痒し。うまく内ついて追ってくるだろうが、取りこぼしの可能性はかなり高そう。

 これ以外の馬はほとんど買う気なし。
 アドマイヤスペースは追い出しをワンテンポ遅らす(>的場JRがどの程度意識的にこれやってるのか謎なので、単に勝負どころでのギア上げが遅いだけかも)馬で、コース相性どうなんだろう。フレアリングベストともども、3着だけ塗ればいい後方差しと位置づけておく。

◎:オーバーカムオール
○:イチゴイチエ
▲:マイネルダイナモ
△:アドマイヤスペース・フレアリングベスト

 アンカツさん取りこぼし3着を祈る。

 う〜ん、手間かけた割に両方とも上位人気は消せないなあ。函館は固い、とよく言うけど、みんな人気にするべき馬よくわかってるよね。

2008年6月21日 (土)

本日の感想

 久しぶりに事前準備重視で臨んだ3場の感想。

・函館
 手ごたえアリ。事前予想での分類わけと9R受けての修正でそれなりに見えた気がする。
 どうせ1週開けば傾向変わるので、明日が勝負。

・福島
 それなりに収穫アリも、ペース想定が超難問。決め打ちがハマるか大空振りかの極端な結果になりそう。

・阪神
 手は出さぬが吉。

 ・・・というわけで、明日は函館10・11・12に全力投球。福島は展開読みに賭けられそうなレースがあれば。
 阪神は全面的に無視しよう。
 と、言いながらマーメイドSは買うならホウショウループかな。

福島12

◎:コスモベル
○:ウインドストーム
△:1・3・5

メイプルストリートはけして開幕前傾ダッシュ型じゃないと思う。

函館11・阪神10

・函館11
◎:ビービーガルダン
○:クィーンマルトク
▲:ノーモアクライ
△:テイクザホーク・ブライティアミラ

○・▲は9Rの結果を受けて買う気はなかったが、重視せざるを得ないと考えた馬。
逆に、コアレス・トウショウ・テイクにはまだ1週早い気がします。

・阪神10
◎:スピードタッチ
○:ゲイルスパーキー
▲:レットバトラー
△:アーバンストリート・サンダルフォン

スピード重視、溜め軽視。

福島10R

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 ウインズ新横浜開設記念を福島でやる意味を教えてくれ。

 開幕週の芝18、逃げ馬有利と追い込み決着の極端にレースが振れやすい。
 能力はドリームサンデーが断然ではあるけれど、どっちかというとこの馬は上がりの速い条件での逃げて伸び、に魅力を感じる馬。アサクサ&江田くんが邪魔しに行くのも目に見えている気がするし、内でトーセンも行けばうるさい。断然人気の2番は本命にしなくてもいいや。

 ある程度持続寄りの流れになっても、自力差しできるミスティックリバー、同コース持続ラップを先行勝ちのアクティブアクトを主力で。

◎:ミスティックリバー
○:アクティブアクト
▲:ドリームサンデー
△:アップルサイダー