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時事雑感 Feed

2006年3月12日 (日)

テンション2

 シリーズにしてどうする。>自分

 当ってもテンションは低いが、かといって外れるともっと低いもんだ。

 自分自身への士気高揚の一環として、先週いろいろとblogにくっつけて遊んでみたが、アクセス解析が結構ヒットだったかも。

 リモートホストや、前回訪問時間、何回目とかわかるのね。

 単なる記号でしかないホスト名が半分だが、あとの半分は、

 ****.osaka.****

みたいな、地名がホスト名になってたりするので、

「遠いところをようこそいらっしゃいませ」

って感じがする。

 ま、遠いもなにもない世界だが。

 関西どっとコムだからって、関西の人しかみてないわけじゃないのね。>あたりまえだ。

 まだ5日目くらいだが、10回以上訪問してくださる方などもいて、

「当らん予想で申し訳ございません」
「つまらないものですが」

とかいいながら、

「ま、どうぞお茶でもあがってくださいまし」

みたいな気分になります。

 去年一年間は、どっちかというと、

あくまでひっそりと自分のためだけの馬券日記

スタンスでやってきましたが、背景・書き方レイアウト変えた頃から、

わざわざこんなものを読んでくれる人に楽しんでもらいたい

気になってちょっとずつ変えて来ました。

 特に関西どっとコム仲間のビッグバンさんやはやゃ屋さんのブログが好きでいろいろ参考にさせていただきました。感謝してます。>とか、カミングアウトしてみる。

 さて、明日は月曜だ、がんばろう。

 そんなこんなで、

 いつもご来訪頂く皆様、感謝しております

 ユニークアクセス10,000HIT突破感謝
>本題。知らないうちに越えてました。

2006年3月 9日 (木)

テンション

 いや、このブログのメイン部分である「馬券」部分で先週は好調モードに入ったのはいいんだけど、日常生活でのテンション低い低い。

 自分で自分の士気を無理矢理高揚させるために「大勝負宣言」してみたり、「人気ブログランキング」登録してみたりしたが、いや、実際ブログなど書いてる場合じゃないというか、気力も尽きてくるというか。

 今のトコ、これがいい気分転換にはなるけどさ。

 なんというか、

ハリのない生活

になってるなあ。

 誰か「cheer!」(バーサクでもいいが)かけてくれんもんかのう。

2006年3月 5日 (日)

システムおかしいだろ

>WBC

 いや、そうなるんじゃないかなあ、とは思ったんだけど。

 アジア予選、日本と韓国がともに2勝で予選通過決定。

 で、問題は、この2チームが次のラウンドで再び同じグループに配置されることだ。

 今日、勝つとなにかメリットあるの?
 勝てば、Bグループの1位とは別のブロックに入れるとかかけひきあるわけでもなく。せいぜい、対戦順に影響するくらい?

 だいたい、すぐ次のグループリーグで、たぶん今度は勝ち残りを賭ける様な対戦を同じ相手としなきゃならんわけで。

 主力総はずしでもいいくらい

 日本で試合やってるから、中継してるからという商業事情考えるより、普段使えない選手(まあ、野球の場合あまりフォーメーション相性などの意味はないが)試すほうがましじゃないのかなあ。

 相変わらず、新聞見出しは、

絶対負けられない一戦

そんなことはないだろうし、視聴率とるための盛り上げギミックとして『対韓国』でナショナリズムつつくのはなしだよね。

 「どうでもいーいですよー」by だいたひかる

2006年3月 1日 (水)

因果関係あるのか

なんかLivedoor Blog、どんどん重くなってますね。
開くだけでも返りがイヤに遅くなってる感じ。

・・・って、使ってる方が一番よくご存知だろうが。

こんなの純粋にハードだけの問題で、保守・メンテしてる人間のやる気とか関係なさそうだし。

DBの再インデックスとか、なんか人手のかかるメンテが手抜き気味になってでもいるのか?

2006年2月24日 (金)

顔の好みでいえば

荒川>安藤>>>>>>・・・村主。

フィギュアよく知らない人間にとって、マスコミから受ける露出からの印象度は、

1ヶ月前

(浅田>)安藤>>>>>荒川>村主。

2日前

荒川>>>安藤>>>村主。

村主を応援してみた。


・・・ま、マスコミのはじくソロバンをひっくり返してほしかった&手のひら返しでどんな報道になるか見たかっただけだが。

五輪はぜんぜん興味ないので、実のところ残りの二人が何位だったのかもしりません。

ま、とりあえずマスコミ関係者は荒川を称えるとか以前に、どれだけお礼を言ってもバチは当らないな。

2006年2月14日 (火)

「世論調査ピンチ」だとさ

本日の讀賣新聞夕刊の記事

 ちなみに紙面のほうがもっと露骨だ。

 横組の一番大きな文字で、
「世論調査ピンチ」

 縦組2行分の中文字で、
「回収率下がる」

 その上に2行並びで、
「個人情報保護法施行」
「基本台帳閲覧制限」

が見出しになっている。


 まず、冒頭部分を引用してみよう。

「国民の理解と協力で成り立つ公的な世論・意識調査や学術目的の調査が、個人情報保護法の全面施行や、住民基本台帳の閲覧制限の影響でピンチに立たされている。市民の非協力、台帳の閲覧拒否……。調査の回収率はじわじわと下がる一方だ。」

 最初に気になるのが、1行目で見出しに通ずる結論が提示されている。・・・で、当然以下の本論でこの結論部分を裏付ける論旨が展開されるべきと思うのだが、いきなり2行目から怪しい。

 一つ目、「市民の非協力」と「個人情報保護法の施行」との因果関係がすっぽり抜け落ちている。この文脈なら「個人情報保護法の施行によって、住民が調査に非協力的になった」ことを書かないとどうしようもないのだが、どこにもそれがない。

 二つ目、「台帳の閲覧拒否」は「回収率の低下」の原因になりうるのか?これは「調査が困難になった」原因でしかないと思うのだが。百歩譲って、「調査対象の抽出作業が困難になった」→「適正な対象を抽出しての調査が困難になった」ということで「調査結果の信頼性の低下」につながることは想像できる。しかし台帳閲覧拒否を「回収率低下の原因」とするには説明が必要だと思うのだが、それもない
 記事中でも、「学術調査目的の閲覧容認」を総務省検討会が打ち出したにもかかわらず、拒否した奈良県の例が挙げられているのみである。これは「過剰反応の情報秘匿」の例としては適切に思えるが、「調査が困難」な原因であって「回収率の低下」との因果関係は疑わしい。
(注:総務省検討会が上記方針を出したのは昨年10月、奈良県の自治体が拒否したのはそれ以前である可能性がある。調べたわけではないし調べる気もないが、記事の文脈からはそう疑える)

 記事の中盤で「日本リサーチセンター」の名前が挙げられ、同社の調査実態に基づくヒアリングの形で論が進められているが、そこでも、

「保護法が全面施行された昨年春ごろから回収率の下落が顕著になり、企業委託の調査と差がなくなってきた。」

とあるが、時期的に一致するという事実以外、「個人情報保護法施行によって、調査回収率が低下した」という因果関係を示す論拠はどこにも語られていない。

 同社が調査員に聞いた断られた理由として記事中に引用されているのが、

『「訪問自体が嫌がられた」「悪徳商法と一緒にされた」』

の2点なのだが、この断られた理由自体、
だから、個人情報保護法が必要とされたのだ
という消費者側の事情を端的にあらわしているのであって、ここから、
個人情報保護法の施行が調査回収率を低下させた
という結論にもっていくのは原因と結果を意図的に逆転させた強引な手法と思えるのだが、いかがか?

 推測するに、本来は、
「消費者が個人情報保護法をタテに調査の依頼を拒否するケースが多かった」
というヒアリング結果が日本リサーチセンターから出るのが望ましかったが、出なかったため、取材した同社への手前出なかった意見を捏造することもできない事情がこういう中途半端な記事につながったと思われるがどうか?

 讀賣新聞は、社として、

安直な個人情報の秘匿・匿名社会に反対する

キャンペーンを展開しているそうなので、担当する記者に紙面スペースが廻ってきたものと思われる。

 「調査回収率低下」という材料と、「個人情報保護法が濫用・誤用されている、いかん」という社として出すべき結論が与えられた状態で担当記者に料理任されたのだろうが、この担当記者、料理がヘタだ。
 署名記事ではない(大笑)ので確認できないが、前回個人的にこのブログで噛み付いたのと同じ記者が引き続き担当したものと思われる。料理のクセや、最後を「・・・に警鐘を鳴らす」で締めくくるところが共通しているから。(笑)

個人的には、

「無責任・無分別に、取材のやりやすさのために、安直に、『個人情報保護法の濫用・誤用や匿名社会に反対する』讀賣新聞にこそ警鐘を鳴らす(笑)」

キャンペーンを展開しようと思う。

2006年2月 2日 (木)

門限条例

 2月1日より門限条例が大阪府で施行されました。

 カラオケボックスやボーリング場・ゲーセン等へは16歳未満は午後7時以降出入り禁止だそうです。
 現在のところ、これは日本でもっとも厳しい門限。

 で、

・いくらなんでも厳しすぎやしないか?
・それだけ子供のしつけに厳しいのが大阪の風土なのか?
・それだけ厳しい条例を定めなきゃいけないほど大阪の風紀が悪いのか?

とかは別に論ずる気もないのだけれども。
 大阪の気質が現れてるなあ、と感想を持ちました。

 たとえば、中学校ごとの校則レベルで、

・A校:午後10時まで可

・B校:午後7時まで可

なんて規則があったとして。


 B校の生徒が全校生徒の署名を集めて、校長に嘆願し、
なぜ自分たちには認められないのか?
わが校も他校なみに認めてくれ
と自分の学校の校則を緩和してもらうように子供自ら行動するのが東京人の気質。


 B校の生徒がPTA役員である親に不満を言って、
なぜあいつらには認められるのか?
他校もわが校なみに厳しく
と教育委員会を動かして地域全体の規則として均一に厳しくしてしまうのが大阪人の気質。

 なんていうか、大阪人って、
 他人が自分より得しているのが絶対に許せない
 とこありますね。

 自分が得するために必要かつ正当な努力をしようとはしないくせに。

 10時なら10時って条例の中で、必要があると自分たちが認めれば、自分たちで定めればいいと思うんですよ。
 この場合の自分たちってのは、教師・保護者・生徒という実際利害関係が必ずしも噛み合わない三者すべてで、子供自身そういう部分から大人に対して意見をいい交渉することを学べばいいと思う。

 それにしても、こういう、

ダビスタなどの他人と競う系のゲームで、セーブ&ロードできるとやり直しができてしまうので、仕様として誰もできないようにしておくべきだとメーカーに要求するユーザー

タイプの人間って、頼むからそばに近づかないでくれと思う。





2006年1月28日 (土)

びっくり

某livedoor Blogのほうを覗いてたら、
ニュース見出しが流れてんるだけど、一瞬びっくり。

「おまえが言うな」と突っ込むべきか、

「おまえにこそ言う資格がある」というべきか。

妙に関心してしまいました。
Fd2vlu6k

2006年1月26日 (木)

診断結果

 「カルピスファミリー劇場であなたはどの作品が好きか?」 の診断結果です。

 ちなみに、これは、32歳・セミプロ童話作家・本業主婦の知人(ヘンな女です)が勝手に考えたものですので。それを酒の入った私がうろ覚えの記憶で書いてます。

 ・アルプスの少女 ハイジ
  一番多い回答。「自分の感受性と現実の折り合いのつけ方が上手な人
  オリンピックの「がんばれ!ニッポン!」や女子バレーの「ニッポン!チャチャチャ!」に素直にノれる人、だそうです。

 ・フランダースの犬
  ハイジの対で、「自分の感受性と現実の折り合いのつけ方が下手な人
  それを自分で自覚していて、自殺願望がないか? だって、ひどい。

 ・山ねずみロッキーチャック
  「基本的に楽天家で、自分と違う相手の価値観の美点にまず目を向けられる人
  いいねえ。

 ・あらいぐまラスカル
  「保護欲と他人への依存心が強く、いいパパ・ママになるタイプ。家庭環境に問題があった人に多い
  後半が余計だろ。

 ・母をたずねて三千里
  追加質問:どのへんが好きでしたか?

   回答例1) (母を追う)マルコがいじらしかった・アメディオがかわいかった
  「冒険心が強く、創造力があり、使われるより自分個人で仕事をするのに向くタイプ」  

   回答例2) 子供ながらマルコの行動力や独立心が立派だった
  「1に加えて、向上心旺盛で起業して人を使う側に立ちたいタイプ。一歩間違えるとそのために手段を選ばない
   ホリ○モンがこう答えるんじゃないか、だそうだ。

   回答例3) 宮崎駿が手がけた・・・。
  「自己顕示欲の強いオタク
   いるんか!そう答える奴! というツッコミが。いたらしい。

 ・百鬼丸とどろろ
  「ねらいすぎ
  再び、いるんか!そんな奴! のツッコミ。さすがにこれはいないらしい。

 後は、知りません。その場(飲み会の席)で話題になったのがこれだけでした。だいたい集まったメンバーの年がわかる。
 ちなみに、本人除く5人の回答は、

 「アルプスの少女ハイジ」:2人
 「あらいぐまラスカル」:1人
 「母をたずねて三千里」&お母さんを慕うマルコがかわいかった:1人
 「ペリーヌ物語」:1人

 でした。

 ところで、これ何十人にも聞いて、みんな「知ってる」・「面白かったよね」と言うのに、誰も「一番好き」に挙げないのが、

 「トム・ソーヤーの冒険」らしい。

 そういえば、「ハックルベリィ・フィンの冒険」のアニメもあったけど、あれはこのシリーズじゃないのかな。言われてみれば日曜7時半じゃなかった気がする。

 なお、この女に、

「おまえ、答えた相手を見ながらその場で適当に考えてないか?」

と突っ込んだら、笑ってた。

2006年1月25日 (水)

カルピスファミリー劇場

 ・・・って、知ってます?
 日曜日の夜7時半からやってたと思うんですが。

 一連の作品の中で、「どれが一番好きと答えるかで性格がわかる」と知人に言われて1作品上げさせられました。
 下がそのリストです。 年がバレるが、私が(リアルタイム・再放送かかわらず)見た記憶があるのが72〜81年。タイトルは知ってるのが82年から88年ってトコ。

69年 どろろと百鬼丸
70年 ムーミン
71年 アンデルセン 物語
72年 ムーミン(パート2)
73年 山ねずみ ロッキーチャック
74年 アルプスの少女ハイジ
75年 フランダースの犬
76年 母をたずねて三千里
77年 あらいぐまラスカル
78年 ペリーヌ物語
79年 赤毛のアン
80年 トム・ソーヤーの冒険
81年 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島の フローネ
82年 南の虹のルーシー
83年 アルプス物語 わたしのアンネット
84年 牧場の少女カトリ
85年 小公女セーラ
86年 愛少女 ポリアンナ物語
87年 愛の若草物語
88年 小公子セディ
89年 ピーターパンの冒険
90年 私のあしながおじさん
91年 トラップ一家物語
92年 大草原の小さな天使 ブッシュベイピー
93年 若草物語 ナンとジョー先生
94年 七つの海のティコ
95年 ロミオの青い空
96年 名犬ラッシー
97年 家なき子レミ

 さて、あなたはどれが一番好きでしたか?

 ちなみに私は断然、「ペリーヌ物語」でした。それも特にオーレリーになってからの後半ね。

 この一連の作品群、「カルピスこども劇場」だったりカルピスが降りて「ハウス(だったか)名作劇場」に名前変わったりしてるそうで、「カルピスファミリー劇場」だったのは、78年1年だけらしい。
 いわれてみれば「カルピスこども劇場」というのも耳に馴染み感じる。「カルピスファミリー劇場」で覚えてること事態、その作品が一番印象に残ったということだろう。

 へ、性格判断の結果ですか? こう、言われましたよ。

  「ペシミスティックな、ロマンティスト

 やかましいわ。