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08クラシックへの道 Feed

2008年3月23日 (日)

泥縄クラシック展望1

(未完成・仮UPです)

 いい加減クラシックにむけて準備しとこう。
 当らないのはいいとして(>するな)、ああだこうだ考えて結論を出すまでのプロセスが一番楽しいんであって、ここ、手を抜くともったいないからねえ。



・若葉S

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 3〜6Fに12.4が4つ。大きく緩んだところのないラップだが、さすがに本番直前にもなればそれだけで褒めてはやれぬ。早い時期なら経験優位に繋がる流れともいえるが、逃げて刻んだ勝ち馬などにとっては鼻歌交じりの「作れる」ラップ。前にいた馬が相対的に速い上がりを使える結果になり上がり時計が横並びというありがちな決着。

・ノットアローン
 そもそもメンバー中、道中経験ではもっとも優位に合った馬で、このペースをハナで作らせてもらえれば当然の結果。いつもより楽なペースでいつも以上に好きに競馬をさせてもらった上、他馬の持ち味を削ぐ展開に落とし込めるんだから。
 手持ちの札で勝負させてもらったようなもので、本番に向けて上積み、プラスアルファの期待できる競馬にはなってない。持続勝負は強いが道中出入りに弱い部分の強化できないまま下手に人気だけ押し上げそうで個人的には残念。
 皐月なら枠順次第で印はつけられる、くらい。

・ダンツウイニング
 自分で言ってたが池添権利取り巧いなあ。去年はずいぶんお世話になったが、今年は割られまくりだが。一瞬の脚・トップスピードの絶対値では上位と差のある馬の弱みをベタラップと6-5-3-3の動き方でクリア。
 本番では弱みを補うのは難しい。ダービーよりは皐月だろうが・・・。
 
・ミッキーチアフル
 これも道中経験が活きた形。そう距離も持つほうだと思ってないので、「いつもより楽」かつ「決め手横並び」のレースを前で競馬できたことが大きい。
 個人的には、今回ここで展開も向いたのがラストチャンス臭い。今後は相手が落ちても基本的に買わなくていい馬になりそう。

・モンテクリスエス
 この流れを突き抜ける切れは持ち合わせていない、ということ。3〜4角で動いたクチだが、動く前にいた位置で勝ちの目はなかった。差しに拘るなら、条件でも人気を裏切る競馬多くなりそう。

・キングスエンブレム
 このペースで前で競馬してコレだけ負けるのは正直理解不能。相当がっかり。評価修正しないといけないような。
 ただ、このレースで後ろを待つヤネはほんと変えてくれ。


・フラワーC

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 テン3つがありえないくらい遅く、中が速くなった珍妙ラップ。ドスローな入りに関わらず4F目からロングスパート気味に息の長い脚の使い方を求められる展開になったため、ラップ作った逃げ馬⇒追い込み2頭という分かりやすい決着になった。
 レースレベルの高低以前に、より短い距離には敷衍できないラップと考える。桜花賞の参考にはあまりなりません。むしろ、フローラSなど中距離に舞台が移ってから買いたい馬がはっきりしたレースという印象。

・ブラックエンブレム
 ◎にしといてなんだがこれだけ松岡にすき放題やらせてお前ら恥ずかしくないのかと。
 オークスどうこう言うにはここで判断できない適正が多すぎるが、距離伸びたレースで展開を大きく左右する馬。

・レッドアゲート
・シングライクバード
 今年は少ない、まともな瞬発力持ちで距離に不安の少ない馬。この2頭も桜がどうこうではないが、瞬発力の求められるレースでは評価の必要な馬。道中が一定落ち着く中距離で、という感じでフローラSや秋に期待。

・スペルバインド
 まともに逆流に突っ込んだクチで大敗致し方なしではあるものの、あんまり私が好んで買うタイプの馬ではないと再認識。 


・スプリングS

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2007年8月25日 (土)

8月25日2歳戦

 「あとで」・「後ほど」は永久にやらないことになりそうなので先にやる(笑)。



・クローバー賞 札幌15(1回5日)

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「3日目じゃね〜か!」という突っ込みはおいといて。

 要らんことを言うときっちり前例のない異例の流れになるなあ。なんだよ、このスロー。2F目からいきなり遅い上に4つ目では13秒台が飛び出す始末、最後二つが11秒前半って、こんなの札幌じゃね〜。
 予想で書いたように、このレースは元来結構素質馬選別レース的性格があって、上位馬がけっこう後の大物・逆にコケた馬は巻き返しはないという。ただそれって、後半にかけて持続ラップ戦になるからゆえで、今年の流れでそれが当てはまるかというと疑問な気がする。上位3頭は悪くないと思うが、予想で例に出した5頭のレベルにはどうかなあ。
 一方で4着以下の馬は、こんなペースなら次は巻き返して不思議はない、とは言ってあげにくいところ。スローで殺された馬はたしかにいたが、ひっくり返す爆発力がないのははっきりしていて器は知れた印象。

ウイントリガー
 2・3着が押して叩き合いに入るところを一瞬で交わして置き去りに。反応の良さ・一瞬の鋭さは非凡。
 ただねえ、この馬の場合、評価するのは一度緩みない流れで脚を使ってからでいいと思う。ご承知のとおり、私の評価しないタイプの馬である(笑)。

グリフィス
バーキングウルフ
 あれ、最後までアタマ差だったの?、という感じ。
 勝負どころで余裕持って捕まえに行ったのはグリフィスのほうだし最後二つの11秒台前半に入る部分でウルフのほうがズブさを除かせただけに、2・3着はもう少し差がつくかと思ったが。
 「ヤネの追い技術の差」をないものとして(>たぶん、ある)考えれば、グリフィスのほうは完全な高速馬場での上がり勝負では時計負けしそうな気がする。むしろ持続ラップや上がりのかかる流れのほうがしぶとく本領発揮できそう。
 ウルフは径の大きい札幌で幸い、な感じ。今回はペースもあって前で勝負したがタメれば切れると思う、が、そのとき今回も垣間見えたズブさが障害になりそう。京都外回りとかは合いそうだなあ。

メジロアースラ
 今日はペースにないた感、ペースが合えばどこかで穴を開けてくれるはず。言い換えれば、スローや前有利馬場ではノーチャンス。

イイデケンシン
 この馬、距離伸びていいとは思いません。短の差し馬の匂い感じて仕方ない。


ひまわり賞 小倉12(3回5日)

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 結局、馬券は買ってません。
 先週お休みで勝ち馬には味方した印象、ほかのレース見ててもここは逆らえないな、とギブアップ。若干、お化粧直し馬場だった分2週前と違って逃げる馬にはあきらかにアドバンテージあり。
 マルシゲロッチあたりが食い下がった程度で、テイエムセッペトベの組が戦前予想より後ろになり、ハンターキリシマは前での競馬。メンバーレベルとしてはあまりほめられたものではなかった印象。

メッサーシュミット
 支持されたオッズほど完勝とはいかなかったが、中身は他の馬との力差・スピード差を感じさせるもの。この馬に関してはそう悪くない。
 ただし、去年の高速平坦LAP組以上に「前残り馬場に敏感なタイプ」(>だからたぶん、前傾開幕型、と評するほうが正解なんだろう)であるようで買い消しの呼吸ははっきりしている馬ではないか。

ハンターキリシマ
 タメに徹していれば抜けた上がりを披露した可能性はあるがそれで届いたとも思えず。前に行ったのは馬場・マークすべき相手考えれば正解だったという感じ。
 単純に、結局ここでは2番目に強かった、というそのまんまの印象。割と戦法に融通効くのは魅力だが馬券上では相手次第で、というところ。目先、上にすぐ上がっていくだけの力は・・・と思うが、相手が落ちれば順番は廻ってくる。
 ・・・なんか、中央で有力馬が2歳重賞戦ってるウラで中京開催あたりで2勝目あげてそうだ。

2007年8月19日 (日)

8月11・12日の2歳戦

 何事もなかったかのように回顧でもしよう。
 後ほど、溜めてるぶんのコメントも追記予定。・・・って、結局競馬以外の余暇の使い方がない人間であるなあ。

・ダリア賞 新潟14(3回新潟1日)

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 レコード、というとおりこの時期にしてはバランスのとれたまずまずのラップ。
 テン3つ34秒は近年最速、大きな緩みどころができなかった割にはあがりもまずまずまとまっており、12からの延長組(=スピードの持続)、16・18からの短縮組(=緩みない道中への対応)ともに早い時期で克服しておきたい課題をクリアしたという点で評価しておきたいレース。
 ただ、似たようなレースになった02年組は大成はしていない。上位2頭は2歳戦のうちは器用さ・経験を活かすようなレースで好走したものの3歳時には目立つところは見せられなかった。
 どちらかというとこの時期にこういうバランス型の短距離戦で好走できる馬は、適応力 が一番のウリでした、というケースが多いのかも。

スズジュピター
 前走の内容から適正はあるとは思ったが、課題と見た上がりをしっかり詰めてきた。追われてしっかり伸びるのが強み。締まったペースでの追込みが得意な馬だろうが、無理に下げる必要のある馬じゃなくおそらくはテン・道中に緩みができるレースでは追走で位置を取れる分そういうレースにも対応できるはず。
 新潟2歳Sは去年型のヌルい上がり勝負になりそうな気がするが、バランス型だからといって軽視はしづらい。直線が伸びるのはまずプラスだろう。
 怪しいのは、関西圏特有の高速平坦レース。阪神・京都の14、とかに出てきたらテンの速さで追い込み不発の可能性は高いと思う。まあ、出てこないだろ。

ダイワマックワン
 テンが速くなって追いかけた分、最後は息切れ。勝ち馬には完敗だが内容は悪くはない。
 スピード優位がはっきりしている馬で、ココのメンバーでは一番高速平坦向きで勝ち馬とは逆。スロー・中だるみペースでタメが効くかどうかが怪しいので、距離延長は今のところは微妙な感じ。
 西の短距離に向かうなら素直に次は勝ち負け、新潟2歳Sならスローを前で脚で溜められるかどうかが問題。

フォーチュンワード
 ペース上がり距離も伸びたが位置を取りに行って距離ロスなくインへ。巧く乗ってもらったが勝負どころでダイワにいったんおかれたように一瞬の反応で見劣ったし、しぶとく伸びたが斬れ特化できるほどでもない。
 個人的な感想としては、テンにもう少し苦労する代わり決め手を見せたてくれた・・・、ほうが将来の期待は上がったかな。たぶん、タメれば切れる脚は使えるだろうが、突き抜けた武器より対応力がまさにウリ、という印象。
 2歳戦のうちはたいていのレース条件でヒモに買えるが勝ちきれないを繰り返しそうな。

マイネルアトレ
 勝ち馬につぐ上がりで惜しい4着。ただし、溜めれば切れれる、短いところなら切れる、とみるよりもこの上がりは基礎能力は一定水準に達していることの現われ、とみたいなあ。
 しっかりテンから速い時計になってくれた分、距離短縮のこの馬には追い風になったような。マイネルらしい早い時期のアドバンテージが適応力に表れた気もするし。
 しばらく短いところで負けて18使って来たら買いたい馬、という評価は変わらず。

2007年8月10日 (金)

7月21日・8月4・5日の2歳戦回顧

 今更ですまん。

・ラベンダー賞 函館12(2回函館3日)
・マリーゴールド賞 新潟14(2回新潟3日)
・フェニックス賞 小倉12(2回小倉7日)
・函館2歳S 函館12(2回函館8日)


 しかも、まだ中身コメントは手が廻ってません。
 土日で追記します。



ラベンダー賞

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マリーゴールド賞

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フェニックス賞

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函館2歳S

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